ガイアプロジェクト2012―地球5次元化計画 (超知ライブラリー 30) |
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最初は面白く読もうと思ったけど、だんだん、この世を創造したのが10次元だろうが何次元だろうが、どうでもよくなってきた。そんな事は確認しようがないし、知ったからと言って直接人生には影響しない。 影響しないからつらつらと読んでいても、著者の独り言に思えてくる。 さらに、高次の意識体が降りてきた地名に韓国が入っていると、「そりゃそうだろうよ、著者の母国だもん」と思えてしまう… 唯一得られて有益だと思ったのは、霊界が消滅しつつあるという下りだろうか。去年亡くなった父は、霊界に入らずに宇宙船に行ったのだろうか、などと想像した。 不思議な事が続いていたので、この本を読んで、ああそゆことなのか…と納得でき確信が持てました。私自身の身に起きた不思議な事とは、20年以上喫煙していたのに08年に入って突然、体が煙草を受け付けなくなり、煙草を吸うと具合悪くなって動けなくなるようになった。なので煙草を止めた。 また、07年からはっきりとした正夢を見るようになっていた。この正夢は私自身に起こる数日以内の出来事を予知する夢。そして、この本を読む数ヶ月前から「私はもうそう長い年数は残されてない、毎日笑って明るく暮らすようにしよう」と根拠は何もないけれど、なぜか思うようになっていた。 2012年情報やスピリチュアルな知識が無い方には納得できない愕然とする内容が多いのでしょうが、この分野の様々な情報から判断し、この本の信憑性は高めだと思えました。読み進めて行くうち、私個人は喜びが込み上げてきて、この苦しい地球での暮らしからやっと開放される!と嬉しさの涙に包まれたのが印象的な感想です。 私自身もこの肉体を去ることになるのかどうかは定かではないのですが、痛い地球環境が終わりを告げ、よりよい時代が到来し、古い循環は終わりを告げるのだろうと安堵な喜びを感じることができた一冊です。 ガイアプロジェクト2012を興味深く読みましたが、同じようにアセンションをテーマにした他の書籍と比べてこの本の内容はかなり精神的に凹む内容です。 読後感が悪い・・・数日間は頭の中で燻ります・・。 たくさんの高次の意識体から降ろされるメッセージの中には、例えば「超シャンバラ」に出てくる地底都市テロスの高僧アダマのメッセージは読んでいるだけで本当に希望が湧いてきて、これから起こる困難な時代も前向きに頑張って行こうという気持になりますが、ガイヤプロジェクト2012に書かれている未来の地球と人類の予測は大きな視点で見るならば、「地球の浄化」 そういったことで必要であり、今後起こる天変地異もたくさんの人々の死も避けられないとバッサリ切り捨てられる。今から何をしてもそのシステムは予定されていたことで、変わることはないと。 しかし、一連のこういった書物で感じるのはいくつかの特徴的なグループに分かれるということだ。 ☆バッサリ切り捨て派・・・まあ何をしてももう遅いから覚悟しておきなさい的な内容。 ☆見守っている派・・・いろいろ大変なことが起こるが、見守っているよ的な内容。 ☆アセンションに協力する派・・・その時がやってきたら必ず助けるから、意識のレベルを上げて待っているように、アセンション後の素晴らしい地球と人類を説く内容。 上の二つは読んでも仕方がない。 アセンションのために私たちの意識を上げて、準備できることやその後の未来に希望が持てるものしか読む値はないのでは?と思ってしまうのですが・・・。 まあ、こんなのもの信じないといわれる方は気にもしないでしょうが、私はあってもおかしくないだろうなと思うのでとても気になるテーマです。 この書物には とても正確な情報が記されています。 何故なら 私も 作者と同じように 記憶があり 真実を知っているからです。 今までは 輪廻転生が ありましたが 今世で最後 人々は 今 この瞬間 多くを学び 前世の カルマの清算をして 身魂磨きに 励まなければなりません。 あと 何年? 毎日 時間は過ぎてゆきます。 日々を 大切に あとで後悔する事のないように アセンション本で 読んでおいた方がいい 一冊です☆ 読み終えて、気になった箇所、心に留めた箇所で付箋だらけになった。 内容どおりであるならば仏教の他力本願(広い意味で)になるだろうと感じた。 「ガイアプロジェクト」なるものが大いなる意思、存在で最初から決められていたことであれば物質である人間にはどうしようもない。 そういった意味では排他的で末世を待望する面すら感じる。 「今この時」に人類が集中した結果、地球環境が破壊されたのでは・・・とも感じるのだが。 それすらも計画のうち、その疑問を抱くことも物質にこだわっているからなのか・・・?難しい。 気になった部分は他の「啓示を受け取る」人への否定的なところが気になる。 興味のない人には著者にしろ、他の人にしろ同じに見えるのでは、と思う。 巻末のQ&Aの書かれたことへの「責任」の部分、この世的、物質的な面からすれば無責任に私は感じる。 多くの人が見えない世界を知覚できないのであれば「責任」の取りようがない。 ならば「責任」を取る必要もない。 書かれた内容には証明するにも大破局が現実になった時に初めて証明されるのか、確かに著者のように経験をしないと判明しないだろう。 第5章〜第7章までは私にとっては吸収したいことが多かった。 全般的に読み易く、私にとっては付箋を貼った枚数からも意味のある本だった。 ガイアプロジェクト2012―地球5次元化計画 (超知ライブラリー 30)を楽天で検索 |