「やさしくて小さな暮らし」を自分でつくる―ヨーロッパ流エコライフ

「やさしくて小さな暮らし」を自分でつくる―ヨーロッパ流エコライフ

売れ筋ランキング「やさしくて小さな暮らし」を自分でつくる―ヨーロッパ流エコライフ  
「やさしくて小さな暮らし」を自分でつくる―ヨーロッパ流エコライフ

「やさしくて小さな暮らし」を自分でつくる―ヨーロッパ流エコライフ


価格:¥ 1,365(税込)
家の光協会  (2004-06)
/阿部 絢子/
単行本 244ページ
売れ筋ランキング:286993
モノを整理してスッキリ暮らす―捨てられないひとのための生活術
始末な暮らし
うちエコ入門―環境先進国スウェーデン出身ペオさん夫婦をお手本に
楽してキレイ 主婦業以前の家事の常識 (講談社+α文庫)
これならできる家事整理術

残念ながらいまいちな一冊でした。
ホームステイされた方が大人になれきれていない部分もあったり
相手国をおとずれるならそれなりのマナーや事前調査すべきことができてなく、
行き当たりばったり感を感じました。
全体的につまらなくて残念でした。
ヨーロッパの生活を体験してエコライフを紹介する・・という内容ですが、
著書は本当にそれが目的で留学してたのだろうか・・と疑問に思うふしが
多々あります。ステイ先で冷蔵庫から卵を勝手に拝借してサンドウィッチを
作ったら、ホストファミリーに嫌な顔をされて、それがなぜが分からなかった
けど、帰国してから認識した・・などなど。とにかく「その時は尋ねられなか
ったが帰国してから分かりました」みたいな内容が多すぎる。エコライフを
調査するために留学した割には、その都度、問題を解決していない。
なんだか若い子がなんの目的もなく留学して「帰ってきてからよくよく考えて
みたらヨーロッパってエコライフだったなぁ・・・こういう生活を本にしたら
興味深いかも」的な発想で出版したような薄い内容。更に文章が「ブログ風」
というか・・・すごく「若い」のです。で「若い方(20歳そこそこ)」だと
勝手に想像していたら、40歳過ぎた方だったので、更にがっかりしました。

この本には、私たちが暮らして来た幼いころの記憶を蘇らせてくれる、そんな魅力があります。
幼い頃、普通に手を加えていたことまでしなくなっているこの頃。
環境を考えていく上で、少しずつ昔の様にゆっくりと、和やかに物に対する愛情を持って生活していかなくちゃ!と、思うことの出来る1冊です。
ヨーロッパ各国に著者がホームステイし、各家庭での暮らしぶりやその国での環境問題の取り組みなどについて調査した本です。
各家庭での掃除の仕方、服のローテーション、洗濯などについて詳しく観察、レポートしてありとても興味深い本です。
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