アロマテラピー精油活用ハンドブック

アロマテラピー精油活用ハンドブック

売れ筋ランキングアロマテラピー精油活用ハンドブック  
アロマテラピー精油活用ハンドブック

アロマテラピー精油活用ハンドブック


価格:¥ 998(税込)
池田書店  (2002-12)
/佐々木 薫/
新書 191ページ
売れ筋ランキング:159139
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精油の種類は少ないのですが目的・悩み別のインデックスがあったり、ひとつの症状について
何種類かの処方が載っていたりして、実用的だと思います。
ただ、まったくの初心者の人にはわかりづらい所があるかもしれません。
(初中級者ぐらい?)
写真は少ないですがイラストがかわいいです。バッグにちょんとはいるサイズなので
通勤途中などによく見ています。
最近アロマをはじめました。
それにあたって一番初めに買った本です。
その後、5,6冊購入したのですが、初心者の私にとってはこの本が一番使い勝手がよいです。
精油の取り扱いの注意事項から、初心者向けの精油の詳しい説明がきちんと書かれています。また、目的ベースのINDEXがとても使いやすいです。

詳しい方にはちょっと物足りないのかなもしれません。


最近アロマをはじめました。
それにあたって一番初めに買った本です。
その後、5,6冊購入したのですが、初心者の私にとってはこの本が一番使い勝手がよいです。
精油の取り扱いの注意事項から、初心者向けの精油の詳しい説明がきちんと書かれています。また、目的ベースのINDEXがとても使いやすいです。

詳しい方にはちょっと物足りないのかなもしれません。


ハンドブックというだけに、精油の種類が少なめです。
代表的な精油をピックアップして、その活用法が、いくつか紹介されています。
写真なども少なめで、ほとんどが文章の説明なので、中級者向きだと思います。最初のアロマ本として購入したうちの一冊ですが、まだ、あまり使いこなせていません・・・。趣味ではなく、本格的に資格を取る人が勉強するのに向いていると思います。
(1)16種類の精油の活用方法がすぐにわかる

16の精油の説明があって、それぞれの精油を利用したレシピが載っていて、今自分の手許にある精油をどういうふうに使えるかが簡単にわかるので、しまっていた精油も大活躍できます。
また自分の持っている精油をベースに、どんな精油と組み合わせればいいかもすぐにわかるので、次に買う精油も決めやすくなります。

(2)手作りコスメのレシピもある
芳香浴だけでなくクリームやマッサージオイル、シャンプーなどのレシピもあるので手作りコスメも楽しめてレシピの幅が広がります。

(3)症状別のレシピが見つけやすい
なによりこの本が一番便利なのは、目的と悩み別(心・体・肌・その他)の索引があるので症状にあわせてすぐにレシピを見つけられることです。

あと、自分はアロマテラピー検定のテキストで勉強等はせずただ気に入った本を買って読んでいただけなのですが、
精油の作用を説明する言葉の解説の一覧もあるので、今までなんとなくしか意味がわかっていなかった用語の本当の意味が分かってとっても参考になりました。(例:緩下作用かんげさよう=腸の中を緩め、便を促進するはたらき)etc...


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