絵とき第二種電気工事の基礎 |
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第二種筆記受験にはあんまり役に立ちませんでした。 法令などは、ほとんど載ってません。 計算を理解するには良いかも知れませんが、 筆記試験合格を目的とする方には、この本は 必要ないのではと感じます。 オーム社の過去問のみで、60点以上は取れるでしょう。 この本は、「はじめて電気工事を勉強する人のための本」 「電気工事に際して基礎的な知識を身につけてもらうための入門本」 と解説されています。 しかし、主に3章あたりから理解するのに予備知識が必要になってきます。 主に3章あたりから不親切な記述が増えてくるという意味です。 原因を考えました。 この本は分筆されており、1〜2章を担当した執筆者と 3章以降を担当した執筆者が異なることが原因と考えられます。 例えば、3章から何の説明もなしに「がいし引き工事」が度々出てきます。 当然、何の予備知識もない読者は「がいし引き工事」とは一体何なのかわかりません。 がいし引き工事だけに限りません。このようなことが本を読みすすめるうちに頻出してきます。 3章までをほぼ読み終えた状態でこの評価を書いております。 ですから、4章以降は読んでいないので知りません。 3章を執筆した方は本の趣旨をもう少し重視して欲しかったです。 1〜2章は分りやすかったので、3点を付けておきます。 第二種電工を受けようと思って買ったのですが、なんと索引がないのでその点だけは不便でマイナス1点。それなりに知識がある人にとってはどのあたりのページにどんなことが書いてるのか、目次から見当がつくのだろうけど初心者にとってはちょっと問題かなと思う。 絵とき第二種電気工事の基礎を楽天で検索 |