プログラミングRuby 第2版 言語編 |
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非常に役に立つ面白い本なのだが、内容が難しい。 個人的には示唆的表現は多い。 初心者にはつらいかも。 「楽しいRuby」を読んでから読むとよい。 (追記)Rubyを使う人はこの本はライブラリー編も含めで必須です。 必ず手元においておく必要があります。初めて読むと、上記のような感想になりますが、英語版もウェブなどで、参照できるので、余力がある人は見ておいたほうがいいでしょう。 有名なピッケル本ですが、今ではちょっと?があります。 少し古いですが、自分は The Ruby Way―Ruby道への招待 の方が中身が濃くて好きです でも、Rubyがまだ日本中心だった頃にRubyのソースを調べながら本書を書き上げ、世界のルビーに育てていただいた功績を考慮して星5つです。 初心者から上級者まで利用できる。 本書のはじめからJukeboxを例にスクリプトを構築していく。 Jukeboxに必要な機能を徐々に追加していく際に新たなテクニックやオブジェクト指向について自然に溶け込むことができる。 後半にはパッケージ管理や、GUIについても程よい量で記述されている。 もちろん、文法などについても詳しく書かれている。 まつもとさん監訳の著書なので、pealに慣れた人にとって不安になるような場面に遭遇しても信頼して読むことができる。 プログラミングRuby 第2版 言語編を楽天で検索 |