ミニマリスト・インテリア (´E.T.STYLE) |
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眺めているだけでも心地良い本。 総勢26人の建築家の作品が掲載されています。 日本人では、坂本昭、板茂、妹島和世+西沢立衛、 有馬裕之、などが紹介されています。 白で統一された部屋、ディティールを最小限に抑えた空間。 どれも綺麗で洗練されている。 しかし、個々の作品についてあまり詳しく説明されていない、 鑑賞用としては満足の本です。 モダンなすっきりとしたインテリアが好みの方には参考になります。 写真も綺麗で、本そのものも洗練されています。 インテリアデザインでは「ミニマリズム」の人気が近ごろ高まっているという。本書では、一流の国際的なデザイナーたちによって生み出されたこの新しいジャンルにおける、最近の優れた作品を取り上げている。 プライベートなインテリアについて触れる一方で、1960年代のニューヨークで小さなアーティストのグループから発生したミニマリズムのそもそもの概念も紹介。また、この概念がファッション、建築、ダンス、音楽やそのほかの分野へ及ぼす影響について解説している。アルヴァロ・シザ、ジョン・ポーソン、ピーター・マリノ、ヴィンセント・ヴァン・ドイセン、アルベルト・カラーカ、トーマス・ウェッカーレをはじめとする達人らのインテリアも紹介されている。(Book Description) ミニマリスト・インテリア (´E.T.STYLE)を楽天で検索 |