マンガの基本ドリル 1 キャラを描く入門編―エンピツ一本で上達 (1) |
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イラストの上達に行き詰まってしまった為購入しましたが、 どうにも、届いて欲しい痒い所に全く手が届きません。 ・顔のアタリはいいけど、頬のアタリってどうとるの? ・アゴのアタリは? ・「まるバッテン」は分かるけど、そこからどうやって輪郭おこすの? ・「目はどんぐり」って、ドングリ形状のアタリが無い。完成済みの絵だけ? ・目の上部の太いフチがマツゲだってのは分かるけど、どうやって描くの? ・目の上のシワはマブタ?マブタはどうやって描けばいいの? ・「耳はだ円」は分かったけど、だ円からどう描き加えたらいいの? ・髪はどうやって描くの?「まるバッテン」からどうやって描けば? ・前髪、後髪、の区別や描き分け、考え方ってどうすればいいの? などなど。 プロには判ってて当たり前過ぎるのか、すっぽ抜けが目立ちます。 「なぞってみよう」と題された例題の絵もペン入れされてないラフ画で ”生き線”なのか”死に線”なのか、いまいち判らない所も多々。 結局の所は「習うより慣れろ」という他の書籍とあまり変わらないかも。 少なくとも理詰めでアタリやバランスなどを測りたい方には全く向きません。 絶賛されていたので購入しましたが、どうも私には頼りない一冊です。 私は、まったくの初心者からマンガの練習を始めました。 見開き1ページごとに1つの課題があります。 課題ごとに集中して取り組むことができます。 手本が大きいので見やすいです。 1.手本を見る 2.なぞり描きをする 3.模写する の手順で練習していきます。 もちろん、私のような初心者であれば、上達するために何度も何度も模写する必要があります。 「とらえるポイント」「描くポイント」「描く手順」が各課題ごとに図解で解説されています。 1冊で、顔のパーツ、顔の向き、体のポーズ、 さまざまな角度からのパターンを練習することができます。 森田和明先生など、デッサンのしっかりしている方が多く執筆されています。 1冊1400円で基礎の基礎が一通り学べます。 (1巻から3巻まで一気に買ってしまいましたが、無理なく続けられそうです。) (練習開始から半年経過) 結局、絵が上手くなるには、丁寧に何度も繰り返して描かなければなりません。 それはどの本で練習するときも同じだと思います。 この「マンガの基本ドリル」は、本の薄さのわりに表情やポーズなどのパターンが豊富です。 ですから、1冊を繰り返して練習しやすいという利点があります。 教科書代わりに学ぶのはちょっと物足りないですが、直接書き込めるし値段も手ごろなのでドリルとして最適です。 読むだけで実際にはなかなか真似をしないというひとにもオススメ。 (へ'ω`) おもしろいよー この本を使うにあたって必要な物は{「絵をうまく描きたいっ!!」という思い}だけです。 技術は無くてもぜ〜んぜ〜ん結構です。私も(絵を描いてみたいけど、どっから始めたらいいのかなぁ)という感じだったのですが、この本は基本中の基本から書いてあるので分かりやすくて 上達も早かったといった感じでした。超初心者にこそお勧めな一冊ですっ!!! 入門編と題しているが、内容が浅すぎるので入門にもならないと思う。 またテーマを詰め込みすぎているため、どのテーマも非常に短く、説明不足。 それは続編のドリル2についても同様。 本書は絵のサンプルをなぞってから模写という形式になっている。 しかし、描く上での注意点や説明はほとんどないため、 よくわかんないけど模写してみたというレベルで終わってしまう。 ノウハウが詰まっているわけでもなく、基礎的な技法が身につくわけでもない。 これを一冊仕上げることで、初めてマンガを描く人の モチベーションアップにつながるかもしれないが それ以上の効果があるようには思えない。 マンガの基本ドリル 1 キャラを描く入門編―エンピツ一本で上達 (1)を楽天で検索 |