マンガの基本ドリル 2 生きたキャラの作画編―エンピツ一本で上達 (2) |
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この2巻目は、1巻を練習し終えた人のためのものです。 私が「マンガの基本ドリル」でマンガの練習をするようになって1ヶ月が経ちます。 ど素人のレベルから始めました。 毎日描き続けて1巻は終わり、2巻の中間地点を練習しています。 1巻の描き始めの頃は、1つのレッスン(2ページ単位)が終了するまで何十分もかかったことがありました。 しかも下手くそな絵。 でも、あきらめずに毎日少しずつ練習していけば画力が上がり、描くスピードも上がってきます。 課題が難しくなってきますが、解説されている通りに練習していけば上達します。 手など、複雑な部分は、こだわらないで先に進んでもいいと思います。 2巻の途中にちゃんと「手の動き」という課題がたくさん用意されています。 ひたすら練習するだけで、無理なくステップアップしていける構成になっています。 3巻まで連続して取り組まれることをオススメします。 (練習開始から半年経過) 絵を描くことに慣れてきたら、女性の絵を男性に変えて描いてみたり、髪型・表情を変えてみたりすることができます。 ※絵を描いたことがない、初心者さんがいきなりこれを購入するのはお勧めしません。 ●人間を立体的に描く キャラクターを箱として考え、実際に箱を描いて描き起こす。 棒人間で考えるより立体的に捕らえられるので覚えておいて損はありません。 ●影を描く 光と影の勉強。 ●日常的に使う動作を描く、手を描く ラッパ飲み、電話に出る等。手の模写も結構数があります。 ●ポージング、ふかん、あおりを描く 男性、女性と均等にわかれてますが、女性イラストが少し多いです。またここからレベルが上がってるので下描き等はしっかりと。真下のポーズもあるので勉強になります。真下なんて普通描きませんからね。 ●広角レンズを用いた描写 手が大きく見えたりする絵を模写。表紙絵である森田さんの絵はここから。参考イラストはハゲのガンコ親父。描いていて面白そうだと思います。自分なりに髪の毛をモヒカンにしてみたりアレンジしてみましょう! こちらは基本ドリル1の復習みたいな感じですが、動きを感じさせるポーズからレベルが上がってきます。骨格や筋肉の観察力が問われます。『スーパーマンガデッサン』などを見て自身のレベルアップをしましょう! マンガの基本ドリル 2 生きたキャラの作画編―エンピツ一本で上達 (2)を楽天で検索 |