ドイツ流 美しいキッチンの常識 (知恵の森文庫) |
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とかく汚れがちなキッチンの手入れ法について、 簡潔で易しい文章、身近な道具でできるという解説が とってもとっても役に立ちました! でも、生ゴミは普段どうしてるのか?が謎のまま。 それと、「ORDNUNG(整理整頓)」「OMA(おばあちゃん)」 というように時々ドイツ語が出てくるのですが、 「ドイツ流」の本とはいえ、普段聞き慣れない言葉をわざわざ ドイツ語表記する意図がわからず、ちょっと鼻につきました(^^; 外国の暮らしを紹介するエッセーの中には、 「そんなに書くのなら、日本に帰ってこなけりゃいーじゃん」と 単なる日本けなしに見えるものもありますが、 この本は嫌味がなくさっぱり読めました。 素直に「真似してみようかな」「これならウチでもできる!」 と思える内容です。 もっと早く読んでいたら、私の人生が変わっていただろうと思えるほど影響を受けました。フルタイムで働いて子供もいたら、やらなくちゃいけないことばっかりで、日々ストレスを感じていました。そんな時に『ながら掃除』を知り、目からウロコとはこのことだと!!私のバイブル本にします。 日本人の読者相手に執筆されているのでしたら、日本人の気候や生活に合ったような書き方をされたら、もっと役に立つと思います。 日本人は多く暖かい食事を作ります。ガスコンロも換気扇もたしかにドイツに比べればよく汚れます。ゴキブリ、蜘蛛の巣、ハエなどの退治方法も書いて欲しいものです。3冊目購入でしたが、あまり代わり映えのない中身なので星を3つにしました。 装丁も写真も綺麗で見やすい、けれど書かれている内容は入門的・初歩的で、 「家事の専門家なら、もうちょっとプロとしての情報を!」と 言いたくなりました。急いで作った本なのでしょうか・・・ 少なくとも私は、「これくらいのことは、日本女性なら大体 わかっているんじゃない?」と思ってしまいました。 もう大分前にドイツ在住の日本女性が書かれた「ドイツ流家事」の本を 読みましたが、そちらはかなり詳しく、豊富な経験に裏打ちされた 情報満載だったので、この本は若い主婦を狙ったムード先行の本のように感じてしまいました。 去年のクリスマス、ドイツブームにのってどうしてもシュトレンが作りたくなりました。 他の本の作り方だと、なんだか甘すぎて食べづらかったんですが…… この本にのっているシュトレンはシンプルでとっても美味しかったです。 他のレシピにも挑戦してみたんですが、やっぱり美味! 特にアップルクーヘンとポテトパンケーキはしょっちゅう作っています。 おいしいドイツ料理が知りたいなーと思っている人は必見かも。 ドイツ流 美しいキッチンの常識 (知恵の森文庫)を楽天で検索 |