溺れそうなリグレット (幻冬舎ルチル文庫 き 1-9) |
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簡単に言いますと 血統書つきの可愛い可愛いコネコちゃんは、同じお屋敷に住む番犬が大好き。 「本気で好き」とまとわりつき、スリスリしてみても番犬は素知らぬ顔でよそのキレイな猫さんと仲良くするばかり。 ついには「迷惑なんだよ、いい加減にしろ」と捨て台詞で番犬はお屋敷を出ていってしまいます。 けれど、番犬は本当はコネコちゃんを舐め回してあんなことやこんなことをしたくてしたくて、もうガマンの限界にきていたのでした…。 と、いった感じのお話。 正直ラストは見えてます。でも、捨てられたと思ったコネコちゃんの健気さにウルウル、開き直った後の番犬に胸キュンキュン間違いなし(笑)さすがきたざわさん。 ただ、最後の誘拐事件は蛇足かなぁ。犯人が頭悪すぎて。違うエピソードの方がよかったかも。それで☆1コマイナスにしました。 「不確かなシルエット」のスピンオフになってるので、あわせて読むとより面白いです。 溺れそうなリグレット (幻冬舎ルチル文庫 き 1-9)を楽天で検索 |