仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1) |
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トレーニングを続けるための意識付けに関する考え方の 整理から、目的に応じたトレーニングを行うための方法論 の整理まで、具体的なトレーニング手法ではなく、運動を 続けるための考え方のフレームワークを無駄なく整理した 良書だと思います。フィットネスジム選びの着眼点などに も触れられており、一通り目を通すとトレーニングを始め たくなります。 最近は新書も乱造気味ですが、極端な実用書にも学術書 にもなりきれないジャンルなわけですから、こういった短 時間で読めてそれなりの発見がある本というのは、悪くな いと思います。 内容に関しては有力な情報はありますが、タイトルと内容が まったく合っていないところが気になります。 中身は、筋トレに関しての本で、仕事との関係についてはふれられて いません。 また、文章からマイナスの感情がただよっている感じがします。 どちらかと言うと、「継続」できない人を皮肉ったような書き方 になっているので、あまりいい印象を受けません。 題名は斬新で、興味をそそるようなものですが、中身はいたって平凡です。 筋トレに限らず、何か新しいことを始めて、それを続けるためのマインドの持ち方やヒントを教えてくれた。 筋トレの最大の目的は、「続ける」こと。 確かに、筋トレを始める動機というのは、痩せたいとか筋肉をつけてモテたい等、何かしら終着点のある目的を設定しがちだが(もちろん、始めるキッカケは、そのような俗な動機で構わない)、何kg痩せた、筋肉が何kg増量した等、その目的を達成した時点で、真の目的は達成したとはいえない。 理想の体型に達して、さらに、その体型を"維持"しなければ意味がない。 最初の動機は何であれ、筋トレの最終目的は誰でも、「続ける」ことに収束する。 毎日歯磨きをしないと気が済まないと思うのと同じように、筋トレをしないと気持ちが落ち着かない、何となく気だるいと思うくらいまで、日常生活の一部として組み込む事が大切である。 常に理想の体型、心身の健康を維持し、その人のライフスタイル全体に好影響を与える事が 真の目的である。 トレーニングについての考え方、挑み方、続け方が多く書いてあるので、とても参考になった。 タイトルもすごくよくできている。中身ともそれなりにリンクしているので、タイトルでだまされた気分にはならなかった。 この本を読んで、トレーナーをつけて筋トレしてみる気になったのと、細く長く半年続けられるようにがんばろうと、短期の目標も設定できたので、安い買い物だった。 後は、実際に続けられるか。またモチベーションが下がったら、この本を読んであげて行こうと思う。 ジムに通いだして3ヶ月目で本書に出会い読み始めた。 本書を読んで、 ・トレーニングを行う目的の重要性 ・トレーニングを続けるための目標設定 ・トレーニングを行うためのタイムマネジメント などトレーニングを継続していくために必要な意識としてビジネスに求められる意識と 非常に近いものがあると感じさせられた。 また、 ・トレーニングによる体の変化 ・ジムのスタッフとの接し方 ・トレーナーの選び方 ・休息のとり方 ・食事の考え方 ・マナー ・ファッション など長くトレーニングを続けていくための基本事項が書かれており、場合によっては 年齢別に書かれているため、トレーニング初心者の私には非常に参考になる内容であった。 これからトレーニングを始めようという人や、トレーニングを始めて3〜6ヶ月くらいの人 には非常に参考になると思う。 仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)を楽天で検索 |