TOEICテスト徹底練習500題 リスニング編 |
|
売れ筋ランキング > TOEICテスト徹底練習500題 リスニング編
ヒアリング対策として購入しましたが、Part IIはちょっと懲りすぎのような気がしますが、問題量も多くいろいろな文章を聞く機会をもつという点では使用する価値はあるかと思います。 また英文の声も複数の人が担当しており、声質による聞きやすさなどの違いも実感できる面も評価できると思います。 やってみるとパート2問題で知らないと解けないイディオム問題が頻発し、ボロボロでした。TOEICに出るかどうかはかなり疑問ですが、勉強にはなりました。あとのパートは、要求語彙レベルが多少高いことや一部の妙な問題を除けば、まあ妥当です。パート3は先読みスキルをあまり要求しないセットで、CDを止めずに通して解いてもTOEIC本番と同程度の素点が期待できるでしょう。リスニングスコア400点以上の方の練習用に良いと思われます。 朝から晩まで日本語で生活している者にとっては、この問題量はありがたい。 この本は、単にTOEICのリスニング教材としてだけではなく、日常生活でのいろいろな場面でどのような会話が交わされているかを知る上で有益なテキストである。それもリスニング問題が500問もあるからだろう。問題量は多いが、1日20問程度(自己テスト→解説で学習→復習)で30分~1時間程度かけて(この時間はよく聞き取れなかった部分を繰り返し聞く時間を含む)リスニングの勉強をすると、確実に実力がついてくる。TOEICの模擬問題集を13冊もやってみたが、リスニング内容はそのどれよりも充実していると思う。使用者のレベルは800点程度だと思う。私自身は860点程度だが、知らない表現も結構あり楽しめている。600点程度の人が使うときついかも? リスニングセクションで数をこなしたい方によい、と思いますが、口語表現・ひっかけ問題など本番TOEICとズレた「凝りすぎ」問題が多くて(特にパート1・2)マニア向けという印象です。普通にリスニングの試験対策をしたい・数をこなしたい方はBSフジの「TOEICテストまるごとリスニング」の方が傾向をよくとらまえているし、構成も本番に近いのでおすすめです。 TOEICテスト徹底練習500題 リスニング編を楽天で検索 |