エスプレッソブック―基本技術とアレンジドリンク

エスプレッソブック―基本技術とアレンジドリンク

売れ筋ランクエスプレッソブック―基本技術とアレンジドリンク  
エスプレッソブック―基本技術とアレンジドリンク

エスプレッソブック―基本技術とアレンジドリンク


価格:¥ 2,520(税込)
柴田書店  (2004-05)
/門脇 洋之/
単行本 189ページ
売れ筋ランク:13763
バリスタ教本
女性トップバリスタが教えるエスプレッソ&コーヒー
トップバリスタの技術
Saeco マジック カプチーノ シルバー SIN 017 XNX
deviceSTYLE Brunopasso  ミルクピッチャー PD-MP500

2005年ジャパンバリスタチャンピオンシップ優勝、ワールドバリスタチャンピオンシップ準優勝の「CAFE ROSSO」門脇洋之氏のエスプレッソ入門書です。

多少値段は張りますがカラー写真を多用したお洒落な作りと、初心者にも解り易い丁寧な説明は好感が持てます。

エスプレッソの淹れ方に40ページ、デザートを含めたレシピに100ページ、著者のカフェオープンまでの道のりに20ページを割いています。

本書の評価はとにかく「写真を多用した解り易い説明」に尽きると思います。

本書を読んでいると「なんとなく出来そう」な気になってくるから不思議です(笑)

値段相応の価値はあります。
内容は他の類似本と比べても遜色ない。それでいて細かいところまで詳しく書かれている。ほとんどの著者がいっているようにおいしいエスプレッソが抽出されてベストなミルクスチーミングができて初めていい(おいしい)デザインカプチーノが出来るとかベルベットのようなミルクを注いで〜のフレーズも良く聞くが門脇さんのは特に説得力があると思う。たぶん門脇さんがカフェもやっていて生豆の選定から焙煎、ブレンド、抽出などすべてにかかわっているからなのかもしれない。実際に著者のセミナーも受講した(きっかけはロッソブレンドを飲んで見て感動した)ことがあるが本の通りで納得し理解が深まったのを実感している。また著者のその飾らない人柄と豊富な知識、写真より実物がかっこよくてますますファンになった。最初本の値段は高めのような気がしてなかなか手がでなくていろいろな書店に行っては立ち読みをさんざんしたあげくに購入に至った。思い返すと改めて買ってよかったと思う本である。
珈琲が大好きでバリスタをしています。ネルドリップがメインでエスプレッソは全く初心者です。ラテアートに感心を持ち家庭用マシーンもまだない内にこの本を購入しました。

まず基本となるエスプレッソについてとても詳しく書いてあります。
内容は濃いですが、沢山の写真も記載し決して文字ばかりでなくとても読みやすく構成されています。
何秒で何mlと具体的に書いてあるので実際作る時もとても分かりやすいです。
ただ、ラテアートのリーフの作り方などは言葉で伝えるのも難しいのか詳しく書かれていません。これらを学びたい方はインターネットの動画で見るほうが勉強になります。

ですが、かわいいラテアートを作るにも基本となるエスプレッソが大事です。
この本だととても勉強になると思います。


自分の作るエスプレッソをワンランク上へ持っていくため本を買いましたが、
本当に分かりやすい本です!
解説が簡潔でポイントを抑えているのと、
何よりも写真はエスプレッソを入れる人の目線が多く、
どうあるべきかステップをふんで書いています。
ヘタな体験教室に行くより、とても勉強になりました!
珈琲に凝るようになって随分経つのですが、
初めはドリップ、次にプレスを試みるようになり、
エスプレッソも自分で淹れたいと思うようになりました。
 
そのためにはまず教本かな……と思い、
いろいろ検討した結果、この本を手に取りました。
「その道のプロ」に教わるというのは基本ですが、
全体を通して門脇氏の珈琲に対する姿勢というか、
ひたむきで真摯なものに溢れています。
 
小洒落てはいるのですが、どのページも物静かで、
そして真剣なのです。だからかえって引き込まれる。
楽しんで読む、というよりは、
珈琲のことをしっとり深く味わうために読む一冊。

ミルクの仕立て方やアレンジドリンクも豊富ですが、
エスプレッソの淹れ方は機械式のみ紹介されています。
直火式(マキネッタ)で淹れたい人にはちょっと残念かな。
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