マンション管理組合の理事になったとき最初に読む本

マンション管理組合の理事になったとき最初に読む本

売れ筋ランキングマンション管理組合の理事になったとき最初に読む本  
マンション管理組合の理事になったとき最初に読む本

マンション管理組合の理事になったとき最初に読む本


価格:¥ 1,575(税込)
主婦と生活社  (2004-11)
/NPO集住センター/
単行本 159ページ
売れ筋ランキング:91400
<困ったときにすぐに使える>マンション管理組合の実務ノウハウ
マンション管理はこうして見直しなさい
マンション管理費はここまで節約できる―実例・年間1000万円の削減他 (文春文庫PLUS)
マンション管理組合の運営
管理組合のためのマンション大規模修繕のポイント (住宅・不動産実務ブック)

今回実際に理事になったので読んでみました。
そもそも理事のあるべき姿がわからなかったので、この本でイメージをつかむことが出来ました。
「最初に読む本」としては十分な内容だと思います。
これ以上深めるならばより詳しい本を参照するか、具体的問題があるならば、この本に紹介されているNPOなどに連絡すればよいでしょう。
しかしながら、初の理事会出席にて私のマンションはこのような理事の機能は果たされていないようで、大丈夫かなと心配になった今日この頃でした。
タイトルどおり・・・
管理組合の理事になってしまい、あわてて借りてきました。
これまたタイトルどおり一番最初に読んだのですが、
本当に最初に読むための本です。

事情があって実家を競売にかけられ
二週間で立ち退くことになりあわてて買った今の家・・
本当に何にも知らない状態で、
見に行ったその日に契約して帰ってきた私。
恥ずかしながら管理組合!?って何!?
って状態でした...。

そんな私にも本当に初歩の初歩からわかりやすく教えてくれた、この本。
マンションを買ったら管理組合に必ず属するなんて初めて知りました・・
社会の授業でも教えてくれなかったもんね。
(もしかしたら教えてくれてたかも・・!?)
絵や図が多くイヤイヤながら仕方なく読む人にもきっとわかりやすいです。
管理組合の仕事の内容も大まかにわかります。
たとえば理事長はどんなことをするの?
その他の役員はどんなことを?

などなど....

とにかく何もわからない人はこの本からはじめることをオススメします。
とはいえ、内容が浅いのでこの本だけでは
実務にはちょっと足りないと思いますので星4つ。。
全く問題のないマンションだったら、大丈夫かもだけど。。
 マンションの管理は、マンションの所有者である、区分所有者がするものです。管理会社がするのではありません。考えてみれば、当然です。
 区分所有者の集まりは、管理組合といいます。意思決定は、管理組合の総会で行い、決まったことを実行する執行機関として、理事会があります。
 理事会は、管理会社を『利用』して、管理業務を行います。管理組合が『主』で、管理会社が『従』の関係です。
 しかし、実際には、この関係が、逆になっている場合が多いようです。
 輪番制で、形だけの理事会を構成し、管理会社のいいなりになり、無駄な管理費を使い、必要以上の修繕費をかける。
 管理会社は、自社の利益を上げることが第一の目的。管理組合の目的は、なるべく安く、いい管理をすることです。両者の利害は、一致しません。
 順番が回ってきたから、理事になった。プロの管理会社に任せておけばいいや。というのでは、のちのち、大変なことになります。そのつけが回って来るのは、自分です。
 理事の大切な仕事の1つは、管理会社を監視し、手抜きをしていないか、お金を取り過ぎていないか、チェックすることです。
 具体的にどうすればいいか、理事になったら、いや、理事にならなくても、マンションを買ったら、まず読んでください。
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