普段の器

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普段の器

普段の器


価格:¥ 1,365(税込)
主婦と生活社  (2005-10)
/渡辺 有子/
単行本 87ページ
売れ筋ランキング:101606
渡辺有子のしあわせな食卓―好きな人と毎日ごはんを食べること (e‐MOOK)
うちの器
うつわ日和。
ひと皿ごはん
器と暮らす

器の本だけど、全体的にレシピもテーブルコーディネートも温もりに欠けた殺風景な食卓って印象。シンプルと言うより精進的。今回の本は器に力入れてるのはともかく、特に興味のあるレシピが無かったです。
渡辺さんをよく知らない方も表紙を見ればわかるとおり
彼女の道具は主に白と木とシルバーとガラス。
それもすべてニュアンスというか温かみというかがあるもの

ここで紹介されているcinqや魯山にはこうしたものがたくさんあります
やや女性的なミニマムでやわらかいセレクトの北欧アンティーク系の5(サンク)
それに対してご主人が男性なのでかなり男性的な力強い作品が多い魯山。
(他にもいくつかの作家モノやメーカーが紹介されていますが)
から渡辺さんが選んでいるのやはり女性的な感じが多くそして今流行の北欧系
を取り入れながらもやはり日本よりです





最近とても気になる渡辺有子さんの本。
器に対する思い入れが感じられる本だと思いました。
たくさんの器が掲載されてるのではなく
有子さんが好きな器がお料理と共にシンプルな形で
掲載されてて器選びの参考になる本だと思います。

うつわのお話はもちろん 掲載の料理のレシピはとってもおいしいお料理ばかりでした 一冊で雑貨やうつわやインテリアやディスプレイやお料理と隅から隅まで買ってよかった本でした
彼女の作る料理に合うような器選び、そして彼女自身の所有する魅力的な器、行きつけ器店の店主さんや陶芸家さんとの対談が載っています。最近の和の器だと粉引きなどのシンプルなものに人気が集まるなか、絵付けや染付けのものなども紹介していて、素敵です。しかも、いつもとても参考になる彼女のレシピもついていてとってもグッドです♪なんだか変な表現ですが、「地に足がついた本」という印象です。
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