フランスのママンの焼き菓子レシピ |
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手の込んだアントルメを組み立てるのも達成感があって楽しいですが、子供が「お母さん、またあれ作って!」と言うのは大抵この本に出てくるような素朴で優しい焼き菓子ですね。 この本のレシピはとてもシンプルでアレンジもしやすいので、家族が喜ぶ我が家の味を作りだせると思います。 マリコさんのお店の名前「マミ・ガトー」(おばあちゃんのお菓子)の通り、基本的なレシピが満載されています。 ご主人の撮影による写真がたくさん掲載されているのですが、これもとても素敵なので、眺めているだけでも楽しく、お菓子作りのイメージが広がりますよ。 お菓子の出来上がり写真はもちろん、手順、マリコさんのコレクションのアンティーク、マリコさんのかわいいお嬢さん、お店の様子など本当に「かわいい本」です。 材料も、掲載されている写真はフランスのものですが、日本で作ることを念頭に置いてレシピが書かれていますし、「グラニュー糖がなければ上白糖でも」など、代替材料の紹介もフランクです。 家庭の味を大事にした楽しい一冊です。 大の菓子作りオンチである私が、唯一まともなクッキーを作れたのがこの本! 作ったのはサブレナチュール、クッキーズ・ォ・ドゥー・ショコラ、マカロン。 これからも順々に作る予定です♪ 本を開くと「ママン」という暖かい響きにピッタリのお菓子がいっぱい!。 内容の一部を挙げますと: 1焼き菓子(マドレーヌ、フィナンシェ、サブレ、マカロン、バナナクランブル等) 2焼き菓子・ケーキ(タルト各種、ガトー・ショコラ、ヨーグルトケーキ等) 3簡単おやつ(クレープ、ムース・ショコラ、焼きりんご等) 全35レシピ 著者はパリで「マミ・ガトー」というサロン・ド・テを経営しており、 店内を撮影した写真は暖かさと優しさに満ちています。 私が上手に作れたのだから、 アナタならもっと美味しくできるはず!。絶対にオススメの一冊です。 基本のマドレーヌ、フィナンシェはもちろんちょっとしたアレンジレシピも載ってとても分かりやすいです。 お菓子作りを楽しむ という雰囲気がとても伝わってきます。 なかでも作ってみたいのがサブレナチュール。 写真を見るだけでもほろっとくずれるおいしいサブレが伝わってきます。 焼きたてを食べれるのはやはり、手作りだからですよね。 フランス菓子というとちょっと難しいとか高級とかいうイメージがありますが、家庭のお菓子は決してそんなことはなく、むしろ定番の材料をササッと混ぜ合わせて作るものなのでしょう。ママンの味は、日本のお母さんに例えて言うなら、お団子や餡子を目分量・手分量でチャチャッと作る、そんな感じかなぁと思いました。 フランスのママンの焼き菓子レシピを楽天で検索 |