おうちのじかん―毎日をとっておきの1週間にするために、私がしていること。 (別冊美しい部屋) |
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副題に「乙女の家庭科」なんてつけてほしいなぁ、と 思いながら読み進めていました。 だって、とってもそういう印象。 著者がオリーブ少女だったのもうなずけます。 お裁縫、お掃除、冷蔵庫の中、 そういった家のことをかわいらしく、丁寧に されている様子が曜日ごとに美しい写真たちとともに 掲載されています。 本当に「乙女の家庭科」 こんな風に暮らしたい、と思う方いいのでは? 私は「もうちょっとこざっぱり暮らしたい」と思いましたけど、 こういう真摯な心がけ、取り組みもいいなあ、と思いました。 一週間の過ごし方がお洒落に載っています。 食材の買い出しの仕方や、買い物リスト、献立ノートなど、丁寧さがよく分かるし、 冷蔵庫の中もとても綺麗で本当に完璧だなあと思いました。 そこまで完璧にはできないけど、丁寧に暮らしてゆくことへの参考になりましたし、 真似したいところもたくさん乗っていました。 内田 彩仍さんを知ったのは写真雑誌の本でしたが、興味本位で買ってみたらこれがまた素晴らしい!!シンプルさ、ナチュラルさは努力と工夫の結晶ですね。憧れてしまいますが、ちょっと何にでも書き文字を付けたがるのはちょっと…くどいです。文字はとっても素敵なんですが、何にでもっていうのは…。それ以外はとっても素敵です。買って眺めているだけでも幸せ気分です。 手作りやアイデアは素敵だとは思いますが、 インテリアは結局お金を掛けないと素敵なお部屋に出来ないのかなと思いました。 この方は今人気の商品は必ず買われているようで、最近では北欧系の物もチラホラ。 次から次ぎと雑貨を買っていて旦那さんは何も言わないのでしょうか。 彩仍さんに限らずこのての本はみんな似通っていて飽きてきました。 彩仍さんの本は全て持っていて写真やインテリア、服など、どれも素敵で大好きです。 今回オリーヴの事にも触れていて、やっぱり読者だったんだと思いました。 丁寧に生活をされているところなどが感じられて、好感がもてます。 ゆっくりくつろぎたい時眺めていると気持ちが柔らかくなりリラックスでき、自分の時間をもっと楽しもうと前向きな気持ちになります。 おうちのじかん―毎日をとっておきの1週間にするために、私がしていること。 (別冊美しい部屋)を楽天で検索 |