「木組の家」に住みたい!―無垢の木で丈夫な家づくり |
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木組みの家の心地よさは、生き物としての人間が、木と天然素材に囲まれて生きることの心地よさだと思います。 そして、伝統工法による「木組み」は、しなやかで強く、見た目にも頼もしくて美しい。 この本を読んで、木組みの家を建てることが出来ました。 木組みの家の心地よさは、生き物としての人間が、木やその他の天然素材に囲まれて生きることの心地よさだと思います。 そして、伝統工法による「木組み」は、しなやかで強く、見た目にも、頼もしくて美しい。 この本を読んで、木組みの家を建てることができました。 この度、「「木組みの家」に住みたい!」の著者に設計・監理を依頼していたアパート併設の自宅が完成した者です。無垢の木をふんだんに使った木組の家の暮らしは、予想を上回る快適さです。 東京藝術大学でデザインを学んだ著者は、木と木を組んでつくる伝統構法を提唱。この釘を使わない「木組」は、地震の際にも倒壊しにくい粘り強さを発揮してきた構法です。日射しや通気を考慮した深い庇や越屋根、無垢の木や漆喰を多用するシンプルなデザインも著者の得意とするところ。著者の設計する家は50年、100年と住み継ぐことのできる「木の家の傑作」だと思います。 著者はまた、日本の山、大工職人、設計者の協同による住みよい家づくりを目指しています。実際、著者の紹介で我が家の施工を引き受けてくれた工務店や職人さんたちは、丁寧な仕事をするプロの仕事師でした。著者の考え方に共鳴する仲間が集うワークショップ「き」組は、2004年のグッドデザイン賞を受賞。その精力的な活動は、新築のみならず、古民家再生などさまざまな形で実を結びつつあるようです。 これから家を建てる予定の人、木の家に興味のある人、大手メーカー住宅の家に飽き足らない人に、是非一読をお勧めします。きっと、著者の心意気に感銘を覚えることでしょう。この本を通じて、日本の風土にあった「木組の家」の愛好者が増えることを願っています。 「木組の家」に住みたい!―無垢の木で丈夫な家づくりを楽天で検索 |