建築プレゼンの掟 (建築文化シナジー)

建築プレゼンの掟 (建築文化シナジー)

売れ筋ランキング建築プレゼンの掟 (建築文化シナジー)  
建築プレゼンの掟 (建築文化シナジー)

建築プレゼンの掟 (建築文化シナジー)


価格:¥ 2,500(税込)
彰国社  (2008-06)
単行本 188ページ
売れ筋ランキング:58239
原っぱと遊園地 2 (2)
藤本壮介|原初的な未来の建築 (現代建築家コンセプト・シリーズ 1)
論文はデザインだ! (建築文化シナジー)
建築ノート No.05 (SEIBUNDO MOOK)
GA DOCUMENT 103―世界の建築 (103) (Global Architecture Document)

第一線で活躍中の建築家を中心に、クリエイティブな仕事に従事している下記のようなプロフェッショナルたちの実践方法を具体的に紹介している。

1.平田晃久(建築家)
2.永山祐子(建築家)
3.中村拓志(建築家)
4.永井一史×中村拓志
5.永井一史(クリエイティブディレクター・アートディレクター)
6.西田司(建築家)+志伯健太郎(CMプランナー・コピーライター)
7.迫慶一郎(建築家)
8.グエナエル・ニコラ(デザイナー)
9.隈研吾(建築家)
10.青木淳(建築家)

人によって考え方はそれぞれ異なるが、「相手に意図を伝えるにはどうすればいいのか?」という点では当然ながら共通している。各人の具体的な成功実例に触れることができるため、「プレゼンテーション」を必須とする職能にとっては非常に参考になり、自分はどんなタイプのプレゼンを目指すのか、本書を参照しながら検討するのも良いかも。

今までなかなかプレゼンにまで力を及ぼせなかったが、これでは駄目だと反省しつつやっと実行し始めた矢先なので、特に興味深く読むことができた。

いずれにせよ、仕事をする上で、コミュニケーションの最大のツールとしてのプレゼンテーションの重要さは痛感させられる。

建築プレゼンの掟 (建築文化シナジー)を楽天で検索