ロウソクと蛍光灯―照明の発達からさぐる快適性 (祥伝社新書)

ロウソクと蛍光灯―照明の発達からさぐる快適性 (祥伝社新書)

売れ筋ランクロウソクと蛍光灯―照明の発達からさぐる快適性 (祥伝社新書)  
ロウソクと蛍光灯―照明の発達からさぐる快適性 (祥伝社新書)

ロウソクと蛍光灯―照明の発達からさぐる快適性 (祥伝社新書)


価格:¥ 777(税込)
祥伝社  (2006-04)
/乾 正雄/
新書 227ページ
売れ筋ランク:83330
夜は暗くてはいけないか―暗さの文化論 (朝日選書)
光と影のドラマトゥルギー―20世紀における電気照明の登場
頭がよくなる照明術 (PHP新書)
カラー図解 照明のことがわかる本
「光の家具」照明

科学技術の目まぐるしい進歩と比較すると、証明の進歩は、ゆっくりだ。
なぜなら、照明はロウソクの光から始まり、ロウソクの炎を真似て発展しているからだという。
現在でも、ロウソクの照明は人気が高いし、古代回帰の傾向すらある。

高度成長期には、明るければ明るいほど、文明が高いと信じられていた。
しかし、最近、その考えが見直されてきている。
スローライフブームも、間接的に“暗い生活”の後押しをしているという。

照明と建築の関わりの詳細が書かれていて興味深い1冊だと思う。

ロウソクと蛍光灯―照明の発達からさぐる快適性 (祥伝社新書)を楽天で検索