有元葉子のbeans cooking豆 |
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有元さんの本、いつも通り期待を裏切らず 大変シックで素敵な本です。 今回は豆。 豆、というと煮豆とか地味な感じになりますが、 さすが、有元さん。 豆にも様々な種類があり、 それを和風から洋風、エスニック風など 様々な味付けで準備して下さっています。 またデザートの豆も素敵。 豆といったら煮豆、おしょうゆとみりん くらいの味付けしか思い浮かばなかった私には とても斬新なレシピ集でした。 今までの豆レシピから脱出するために ぜひオススメです。 肉を使うのが4、5品、貝が1品ありますが、後は基本的にそのままベジタリアン料理に使えるレシピです(ただビーガンではありません)。 上で挙げたものは代替可能だから実質ベジ本とみなせるかな。 全体の雰囲気はイタリアンというより、むしろ地中海的という印象です。 たしかに豆ばっかりは食べないけれど、肉や魚を食べない日の 蛋白源としてけっこうヘルシーでよいかも。 レシピはシンプルで応用がきくし、イメージが広がります。 この本でいろんな豆を知りました、豆図鑑として使うのは でも、ヘルシーで、おうちにあってもいい本です。 豆料理といえば、私たちの食卓には、納豆、豆味噌、煮豆が並ぶ。が、それ以外の豆、ひよこ豆、レンズ豆、白大豆という素材、トマト、ソース、バター、ハーブ、そういったものを使うさまざまな味付けをすることで、豆料理はしょうゆか味噌味の日本食にかぎらず、和洋中いろんな幅をもった食材理となるのだ、と教えてくれる本である。豆というすばらしい食材をバラエティ豊かに、そして、なにより美味しく食すためには必須の本である。 有元さんの新刊ということで期待してました。 本の丁装などとってもオシャレで眺めているだけでも楽しいです。 しかも豆料理ってこんなにあったの?ってくらい豆レシピが載っています。 豆の扱い方なども紹介されていて親切です。 こんなに豆料理があるなら作ってみようという気になりました。 けれど家庭でこれだけの豆を消費するかというとそんなことないなーとも思うので星4つにしました。 有元葉子のbeans cooking豆を楽天で検索 |