サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣―実践版 利回りがすべてのアパート・マンション経営入門 (実日ビジネス) |
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私は著者の事を紹介で知りました。 著者のセミナーに参加し、不動産投資をスタートし、実際に400部屋の大家さんになっている人からの紹介で知りました。 ノンリコースローンが困難な今、ひと部屋からスタートできる著者の考え方は、実際に会社員の人間からすると、一歩進む勇気を与えてくれる本でした。 この1冊を読んで、「よし、アパート経営だ!」とは、 なりにくいかもしれませんが、 きっかけとしてはとても良い本だと思いました。 そして、そのきっかけをもとに、「大屋さん」になるための本を数多く読み、 実際に行動を起こしていくことで、成功に近付くのではないでしょうか? はじめの一歩目の本として、評価を星5つとさせていただきました。 少しずつ、こういった本も読んでいきたいと思います。 (特に、大屋さん願望はないですけどね…) 藤山氏の本著作は、内容も奇をてらったものではなく、かなりオーソドックスであり、特段否定するつもりはない。 しかし、だからと言って肯定する気にもなれないのは、対象になる不動産を見つけるのが至難の技だからである。 お宝不動産が、その辺に無造作に転がっているものではない。 仮に転がっていたら、そのお宝に希望者が殺到し、結果、値がつりあがり、お宝ではなくなってしまう。 いわゆる優良不動産の個人所有者が、どれくらいの長い年月その不動産を保有し続けているかを検証すればよい。 例えば、流行の移り変わりの早い繁華街においては、逆に驚くほど土地所有者の面子は変わらないものである。 たしかに住宅への投資は、商業不動産やオフィスへの投資と異なりリターンが少ない。 その分、オーナーの移り変わりはもっと柔軟なのかもしれない。ただし、それゆえ、本物が世に出てくる確率は少ない。 この手の投資マニュアル本に期待されてるのは、個人投資家だからこそできること、不動産会社のサラリーマンでは 到底業務としてはできないこと、その辺に本当の差別化のポイントがあるのではないか? その辺を深堀した著作が登場すれば、さらに読者の支持を得られるであろう。 著者自身の経験に基づいた不動産取得から運営のノウハウが惜しげなく公開されているという印象を受ける。 著者は会社員時代から関連事業に携わり、会社の倒産を契機として専業「大家さん」に転身した人のようであるが、自らが経験しなければわからないようなコツに類するものや、成功体験だけでなく失敗談を含む事例が豊富に紹介されていて、読みごたえがある。 購入物件選択の基準が明確に示されていてわかりやすい。また、どのような方法でそれらの情報にアクセスするか、具体的なウェブサイトまで紹介されていて行動に移すことができる内容となっている。 「大家さん」の気持ちはもちろんのこと、不動産販売の営業マンや仲介会社が何を考えているか、何に基づいて行動するかが詳しく書かれている点は、賃借人の私の立場からも参考になる内容である。 金森はんとかがライバル視しとる大御所や。 金森はんが批判しとるように内容は間違いも多いし投資家としての知識や能力は正直低い。 なので参考にするより楽しんでパワーをもらって欲しいね。 星は文句なし5つや。 サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣―実践版 利回りがすべてのアパート・マンション経営入門 (実日ビジネス)を楽天で検索 |