Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 4 (4) (オフィスユーコミックス) |
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全日本グランプリと平行していくつかのストーリーが進むので、 読む人によっては苛つき、先に進んで欲しいと思うかも知れません。 続き物マンガであることを考えればよくあることなので、 私は気にせず楽しんで読めました。 描写が荒くなっているのも、筆がノッているせいだと思います。 早く続きが見たい!!! ヴェネチア編の第4巻!!待ってました♪ ただコンクールに出て賞を貰うか否かに留まらず、 鯛子を含めて脇役のドロドロ加減が絶妙で面白く 「さすが槇村さとる!」と唸ってしまいます(笑) 第5巻あたりでコンクールの結果が判るのかな!? どんな結果になるのは、今から待ち遠しいです。 この4巻目、収録されているのは08年4月〜9月に掲載されたものだ そうだが、誰が描いたものなんだ?表紙以外(つまり本編)に槇村氏 が描いた部分があるのか?と訝しんでしまうほど画が不安定。全体的 に人物のバランスの悪さが特に目立つ気がしたのは私だけですかね‥。 それとも今は氏の「変革期」なのか。だとしたらもう少し暖かい目で 見守らねばならないのかしらん。 先の方が書かれたようにどの問題もすっきりしないままぐずぐずと した進行で、これがこの先も続くのかと思うと正直しんどい。 全体的評価としては星2つ。3つ目は‥おまけ。 大好きな、ドゥダダン…4巻になり、グダグダを感じます。 本来なら、鯛子のバレエに対する愛情メインなのに。それよりも、いろんなごたごたメインで、結局なんなのか不明。 昔のドゥダダンみたいな面白さが、戻って欲しいです。 Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 4 (4) (オフィスユーコミックス)を楽天で検索 |