ツボにはまる店 ドツボにはまる店―「お客様の心理」をつかむ繁盛店の法則48 |
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お客として数多くのお店に足を運んでいるとのことですが、 ホテルでのやりとりほか、自らがお客の立場を利用しての 理不尽なわがままをお店につきつけているような描写が多々みられ、 辟易しました。 よいことも書いてはあるのですが、上記の点が妙にひっかかり、 個人的には筆者の言うところの「レッドカード」を突きつけたくなるような 本に感じられました。 実践的で非常にできがよい。 著者の経験に裏打ちされおもしろい。 お客様をつかむこつがうまく書かれている。 シンプルで奥が深い、読み終えた感想を一言で言えばそんな感じです。 そして、このツボにはまるかドツボにはまるかは、本当に紙一重だという恐ろしさを痛感してしまいます。日々の仕事に流されて気がゆるんだら、この本を読み返すとよいでしょう。 しかし、本当に痛いところを突いてます。 さすが! お客さま視点という商売で一番大切なことをすごく具体的に分かりやすく書かれた本です。例えも新しく あるなそういうことと言う内容も書かれおり大変参考になりました。早速使ってみようと思います ある人の書評に(理不尽)(わがまま)と書かれていたので、 どんなものかとあらためて読んでみたが、いったい何をもってそのようなことを言うのかと不思議でならない。 ホテルの事例というが、 1、素敵なプレゼントをあげると言っていたホテルが、そのプレゼントを渡さなかった事例。 2、チェックアウトの時に次回の予約をしたら、名前と住所を聞かれた事例。 3、チェックインが遅れると電話をした際の事例。 どれも、お客様の立場で見れば変だぞという内容で、理不尽でもわがままでもないでしょうに。理不尽とかわがままというのは、部屋が空いていないのに、泊めろと言ったり、 真夜中にピザを注文したり、本来のサービス範囲を超える要求をすることを言うのではないだろうか? 実際にこの本を読んだ感想は、ある人の書評以外の人が書かれているとおり 最初から最後まで一気に読めて、痛快な内容でした。 一消費者として読むもよし、店舗経営者として読むもよし、 わかりやすく独特の表現は、まさにツボにはまる内容です。 ツボにはまる店 ドツボにはまる店―「お客様の心理」をつかむ繁盛店の法則48を楽天で検索 |