人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法 |
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和田さん独特のトーンで書かれた本でした。 カチンときたら「ちょっとトイレ」 が、一番良かったです。 どうしてもその場で言いたいことを言ってしまうことが多いので、 気をつけようと思いました。 少し物足りない内容でした。 会社での人間関係を築く上で役に立つ情報もありますが、 普通に生きている人だったら、当然知っているものだと思います。 ただ、それを実践しているかどうかは別の問題ですが… さらっと読める読みやすい本なので、本嫌いな方にはいいかもしれません。 最近、成功した女性経営者やセールスウーマンの本で、顔写真をどどーんと表紙に持ってくるものが、けっこう多い。出版社の戦略もあるのだろうが、せっかくいい内容の本が、半ばタレント本化し 逆に反発を招いたりするようだ。 和田裕美さんの過去の本も、そういうものがいくつかあった。 本書は帯に控えめな写真がある程度。カバーデザインも地味だ。 また、本書はこれまでの和田さんの本の中でもエッセンスが詰まっているという感じである。内容はきわめてシンプル。つまり、 人間はひとりでは生きられないのだから、どうせ生きるなら周りの人を好きになったほうが生きやすい。それは、こちらが好きになれば相手もこちらを好きになってくれるからだ―― ということだ。 たとえば「好き好きブーメラン」の話など、いかにもこの人らしい。要するに「あなたが好きですよ」というブーメランをぶんぶん飛ばしていると、そのブーメランはちゃんと自分のところにかえってくる……と。 ビジュアルで売れたように思われがちだが、この人の考え方はきわめて当たり前で、しかも地味で誠実だ。セールスウーマンとして成功したのも、テクニックではなく、いい人間関係をつくって、ファンをつくることを中心に据えたからだろう。 人を好きになりましょう。人を受け入れましょう……そういうベースの上に、 「苦手な人に会ったらまず笑おう」とか 「上司にむかついたらあだ名をつけてしまおう」といった、 小さな小さなヒントが積み重ねられているのが、この本である。 コミュニケーションに悩んでいたり、今よりもっといい人間関係をつくりたいと思っている人は、斜め読みでもいいから読んでみてほしい。 意外なほど「そうそう、そうなんだよなあ」「へえ、そうなんだ」といった気づきが多く、 傍線がどんどん増えていく、不思議な本だ。 いいコミュニケーションのためのヒント集として、お薦めの一冊である。 「人づきあいが苦手だ!」と開き直ってみても、周りは人だらけ。 人間であるということは人づきあいは切っても切れないものなのです。 自分だけが何で苦手なんだろ?と疑問を持って周りを見ていると、案外仲間がいるものです。 和田裕美さんもその仲間だと思ったらとても気が楽になります。 会社や社会は、苦手な人とうまくやっていくことを勉強する場所です。 という見方をするとまた人付き合いも違った視点で見ることができますね。 人づきあいは究極的には自分自身を知ることにつながります。 自分を知るためにも、本書のノウハウはとても役立ちます。 ちょっとしたテクニックや考え方で円滑な人間関係ができるなら儲けものです。 本書を読んで、楽な人間関係を創りだしていきましょう! あなたが人と話す時、うそ〜〜〜!?と言うタイプですか?ホント!? と言うタイプですか?実は、この答え方によって人間関係が大きく変わってくるそうですよ。詳しくは、この本に書かれていますがこ以外にも自分と相手を受け入れるための66のレッスンが書かれています。とても読みやすくてすーすーっとってきます。内容もわかり易くて、「そう言えば子供の頃に良く言われたなぁ〜」と何度も思いました。でも、のような「簡単」なことも「知っていること」と「できていること」とでは違います。知っているけどできていないこって意外に多いものですよねぇ。6のレッスンをひとつひとつ読んでいくと自分自身を客観的にチェックするとができます。そういう読み方がおススメかなと思います。そして、「あ!これやってなかった!」ということがとつでも見つかれば、ラッキーです。人生がちょこっと好転できる本だと思いますのでおススメします。 人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法を楽天で検索 |