こうなったら無敵の営業マンになってやる!

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売れ筋ランキングこうなったら無敵の営業マンになってやる!  
こうなったら無敵の営業マンになってやる!

こうなったら無敵の営業マンになってやる!


価格:¥ 1,470(税込)
ダイヤモンド社  (2003-09-20)
/ブライアン・トレーシー/
単行本 160ページ
売れ筋ランキング:98432
私の営業方法をすべて公開します!
働きがいのある人生 ― 仕事が絶対面白くなる100の法則
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頭がいい人、悪い人の仕事術

この本は、営業マンに対して出された

なぞなぞからスタートします。

「さて、あなたの売っているものは何ですか?」

私の売っているものは○○である!!が答え。

そして、

あなたは、クライアントに対して営業員であるよりは

○○として接するべきである!!

この2つの考え方を軸に、21か条の

トップセールスマンになるための法則が

説かれています。

ブライアン・トレーシー入門とも言えるかもしれません。


ダイレクトマーケティングの知識を得るほど、対人セールスに否定的になっていた時に、本書を読んだのは幸運だったと思います。
驚くような内容はありませんが、それだけに凄みを感じます。
個人的には、ベトガーに匹敵する名著だと思います。

ともしれば、テクニックを駆使して楽に売上をアップすることを考えていた私にとっては立ち止まるいい機会でした。

これも、必要なときに必要なものに出会うという、一種のシンクロニティです。

当然ですが、アメリカでの事例ですから、セールストークをそのまま使うことはできないかもしれませんが。

しかし、忘れてはいけないのは、販売する商品やサービスの質。
中小企業の場合、ここで他社との差別化ができにくいのが一番の問題となります。
本書でモチベーションを上げて、そこをクリアできたら、無敵の営業マンになれます。


ブライアン・トレーシー氏は”営業哲学”の分野で
ナポレオンヒルやカーネギーとならぶ著名な人物ですが、
彼の数多くの著作の中から本作を敢えてチョイスする
必要性は感じませんでした。
前半に”商品(テープなど)の宣伝”がそこかしこに
でてくるのもちょっとしらけてしまう感じです。

本作は新しく営業マンになった方をターゲットにしているようですが、
営業哲学の基礎を彼の著作から探りたければ
「カエルを食べてしまえ!(ダイヤモンド社)」の方がよいでしょう。


ブライアントレーシーの集大成ともいえる
内容で大変楽しく読めました。
かつ、これまで学んだことの復習ができた、
といった感じです。
変な流行の営業本を読んで騙されるよりは、
スタイルこそ不変ですが、この本のほうが
数倍も役に立つと思います。
モチベーションアップにも最適、
ブライアントレーシー最高です!
 類書は星の数ほどある。私自身、この手の本を一体何冊買い込んだ
だろう。本書は、著者の経験に裏付けられた大変信頼できる内容であ
る。

 奇をてらった教えは見当たらない。言ってみればまあ当たり前のこ
とかも知れない。しかし、実践に裏付けられた必要かつ十分な内容を
簡潔な表現でさぁーと提示している。好感が持てる記述もいい。

 初心者の人も、経験5,6年の人も、ぜひとも読んで書かれてあること
を実践してみてください。私も実践してみることにします。


   著作『カエルを食べてしまえ!』で、一番難しいことを真っ先に片づけていく意義を説き、『10年かかるところを2年でできる』で、仕事に対する真摯な姿勢をどうキーパーソンにアピールするかを説いてきた、ブライアン・トレーシー。本書はそれらのポイントを、営業という仕事を軸にまとめ直した作品といって良い。タイトルや本文には「営業マン」という言葉が頻出するが、彼の主張はすべてのビジネスパーソンに当てはまるため、どんな人でも学ぶところの多い1冊である。

   本書の構成は簡単。セールスのスーパースターになるための21の原則に基づき、21の章立てがなされている。また、それぞれの章の末尾には、その章から学ぶことができる「すぐにやるべきこと」が簡単にまとめられているため、実際に手を動かして、自分の仕事のしかたと照らし合わせていく作業がしやすい。随所に、日本の市場や企業体質には合いにくいと思われる記述もあるが、それはそれで、ひとつの原則として参考になる。

   しかし、書かれている内容はすでに言われ尽くされていることがほとんどで、目新しさは感じられない。それだけ日本でも、ブライアン・トレーシーの方法論が普及しているということだろうか。

   最初は、ブライアン・トレーシーが述べている手法をそのまま真似てみることが大切だが、いずれはその域を脱し、自分なりのアレンジを加えていくことを考えていくべきだろう。真の「無敵の営業マン」になるためには、ブライアン・トレーシーの真似だけでは遠く及ばないはずだ。(朝倉真弓)


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