信用・デイトレも必要なし 低位株で株倍々! |
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この本を読んだこの時点で、日経平均は、13000円を行ったり来たり 著者の予想は外れている 低位株手法はいまだに健在。この著者のブログを見たが、現在は仕込み中らしく 買った株は下がっている模様 (株)名村造船所 【大証1部:7014】8/1 551円 よほどの事がなければ、数年後は 普通の状態に戻っているだろう 逆に 推奨していた 真柄建設株式会社(まがらけんせつ)は、2008年7月5日に民事再生法の適用を申請した。 あらためて 株は自己責任だ ブログでは不動産に力を入れているようだが、苦労の割に、儲けが少ない、税金も高いとかで、また逆に、儲けを株へのシフトへする記述も見られる。今後の動向に期待したい 株式市場で、低位株に注目することは、 もちろん、手前にある程度の1000万程度の余裕資金を持っていて、 ハイリスク・ハイリターン志向であるなら、 間違いなく個人的にもお勧めしたい手法ではある。 なるほど、低位株とは、200円以下/株という定義で、 できるならば、資本金20億円以下ということなので、 どうしても小・中規模の法人がターゲットになってくる。 筆者は、不動産投資の傍ら、株式投資をしているためか、 主軸がどちらかと言えば、不動産に向いているようである。 安定収益に向かうのは、リスク回避行動と解釈できる。 ある程度の大きなキャッシュを所持している(はず)の著者ならば、 そろそろ低位株ではなく、中位・値嵩株へと移行してもいいのではないか いい加減低位株は卒業(完全に辞めるわけではなく)して、 大きな魚を追ったほうがいいのではないか、そう思った。 本書から学ぶことができる教訓と言えば、 1)暴落時の買い 2)大口資金流入・流出のチェック あ)年金積立金管理運用独立行政法人 い)アメリカの投資信託 う)各国年金・退職金管理運用組織 え)ヘッジファンド といったあたりでしょうか? とりわけ、中間決算と本決算の時期をマクロで知っておけば、 株価の年間を通じてある程度の流れが見えてくるはず。 時間の経過とともに個別銘柄のアクチュアリティはどうしても陳腐化するため、 星は、「★★★」とさせていただきます。 「低位株への投資が億への近道」という作者の論は理解できる。 ただし、2006年1月までの株式市場のネタで作られているので 1年経過した現在は、その推奨銘柄を鵜呑みにするのは当然危険。 でも、真似をしてみようかなと思った点はいくつか発見できました 不動産投資と株式投資を並行する著者、しかしながら今や不動産投資でのキャッシュフローが 出ていると見えさほど株式投資には真剣勝負という感じはない。いやむしろ資金に余裕があるので、多少株式投資で損をしても問題ないのかもしれない。 最近の著者の推薦銘柄は現時点では、はずれていることが多い、自動車鋳物しかり日本伸銅しかりである。06年度は、5月ぐらいに12月には今買っている株は良かったいうクリスマスになるといっていたが、残念ながら予想に反しはずれている。 プログでは疑問や丁寧な回答をするなど、著者の良心を伺えるが、投資に他人信仰は禁物である。著者の考えが本当に利益を生んでいるのか、ブログ、掲示板などの推薦銘柄からじっくりと検証して自己判すべきである。 本のキモは、暴落時の買いによる待ち伏せ投資、リスク分散は斉藤氏の同一銘柄による時間差による投資である事がわかる。著者もカリスマ的にファンが多いが、新興宗教と同じようにファンになってしまうと著者の考えを肯定したくもなるが、数字と観察で分析する冷静さがなければならない。 前回バブルで最も上がった低位株をチャートで解説する とともに、今回2003年4月からの上昇相場でも 同じ銘柄が上がっていることを指摘! 低位株がなぜ上がるか?低位株はなぜ儲かるのか? を解説するとともに、今後上がると思われる 低位株50銘柄を厳選! そして著者が「今一番買いたい株」として6銘柄 推奨しているが、本発売と同時に日本カーバイド24円高 東邦アセチレン35円高など軒並み推奨株が大きく動いている。 前年の推奨21銘柄の平均上昇率107%は並大抵の 実績ではない! 推奨株はかなりの精度で今回も動くのでは? 勝つためのメンタル面についても経験に基づいた豊富なアドバイス いっぱいであり儲からない投資家必見ですね! 文章も読みやすく初心者でもすらすら読めるのが特徴。 信用・デイトレも必要なし 低位株で株倍々!を楽天で検索 |