人は生まれ変わる |
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生まれ変わりの存在を示す事例を、とにかく色々集めた本。その中身は玉石混交で、信頼性の高そうなものから、正直それはどうなんだろうと思うものまで様々です。その中でもモンロー研究所のヘミシンクやエドガー・ケイシーのリーディング、ジョエル・ホイットン博士の前世療法などは信頼性の高いものに思えます。森北出版「あるヨギの自叙伝」の著者であるヨガナンダについても触れられています。 ヘミシンク関連の著書を出している坂本政道さん、藤崎ちえこさんとの対談で締めくくられています。2012年の末ごろから本格的に始まるという、アセンション(次元上昇)についても触れられています。ヘミシンクによって、何人かの人達が見てきたという2020年の世界についても書かれており、興味深いです。生まれ変わりの存在を示す事例がこれだけあるんだ、ということを知るだけでも楽しめる本です。 今回のこの本は多くのことを、考えさせられました。 「生まれ変わる」ということを、以前から言われてきましたが、 船井氏の言葉で語れると、とても納得させられます。 船井氏は見えない世界のことも、解かりやすく語れて興味もって、 一気に読みました。 船井氏のこの本は、面白いです。 不思議研究所なる、いかがわしい研究所があると噂では聞いていましたが、船井氏のところと関係があるのでしょうか? 船井氏の著書は、読んだ後、気持ちにゆとりを与えてくれ、違う道も 有るということも教えてくれます。 船井氏がず~といろいろな仕事を長く携わってこれたのは、信用があるからです。 船井氏の欠点は人が良すぎることです。 すぐに利用されて、困っていますが、船井氏のそんなところが、魅力と 言えば魅力ですね。 ただ、不思議研究所は、トラブルを多く抱えていて、いまいち信用が 出来ません。(高額商品、異性にもてるようになる商品とか、財運が良くなる絵、願いが叶う指輪、運が良くなるCDなど) 船井氏の本は、人に安らぎを与えてくれます。 この本の中には、不思議研究所の森田健さんが長年にわたって調査してきた「生まれ変わりの村」の情報が出ています。 しかし、それは、森田さんの了承なしに出されたものだそうです。 森田さんは、「不思議の友」という会報誌に「生まれ変わりの村」の情報を出していますが、それは、クローズドな会報誌であり、一般的な著作物にはこれまで情報を出したことはありませんでした。 「生まれ変わりの村」の情報は、中国の様々な規制の中で、森田さんが6年間に渡って中国の山中に入り、現地の人々との信頼関係を築きながら、少しずつ情報を集めてきたものです。 証言者の多くは、生まれ変わりの話をすると体に不調が起こるといいます。しかし、時空を解明したいという森田さんの真摯な姿勢に打たれ、体の不調をかえりみずに、家族に嘘をついてまで話をしにきてくれているそうです。 そのように、森田さん、現地の紹介者、そして証言者の方々が、本当に命をはって集めた情報が、生まれ変わりの村の情報なのです。 また、森田さんは長年の調査の結果、生まれ変わりの現象と過去のカルマとは関係がないのではないか、という仮説を持つに到っています。しかし、船井さんは、この本の中で、「生まれ変わりの村」の情報をカルマ論と結びつけて勝手に発表しています。 これは、どう考えても、情報の横取りです。 私は、「生まれ変わりの村」の情報は、このようにゆがめられた形ではなく、森田さんの納得のいく形で本に著されたものを読みたかったです。船井さんには失望しました。 輪廻転生について、さまざまな角度から事実を検証しています。 人の一生は、生まれる前に90%は決まっており、その目的はカルマの解消に あるのだそうです。この本を読んでから、生まれる際に決定した自分の使命やカルマについて、 深く考えるようになりました。 またモンロー研究所での体外離脱や、フォーカスの話など、初めて聞く人には まずは、坂本政道さんの「絵で見る死後体験」を一読されてから読むことを 人は生まれ変わるを楽天で検索 |