考える技術・書く技術 ワークブック〈上〉 |
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新人であれば、コミュニケーションに時間が掛かっても許されるが、忙しい中堅社員では許されない。早く、確実にコミュニケーションする必要がある。 上司や顧客とのコミュニケーションが早く確実になれば、他の作業に時間が使え生産性も 向上出来る。 本書の様なワークブックでコミュニケーションの質を高めステップアップを図りたいものだ。 一つ残念なのは、ページを開きにくい製本になってしまっている事だ。ワークブック形式なのに、書き込みづらい。 以前に発刊された「考える技術・書く技術」は何度も読みました。 考え方のフレームワークはすばらしいと思います。 この考え方をもっと実践に活かすために、この本を使うことをお勧めします。自分の考え方が論理的になっていることが実感できます。 どんな職業、どんな立場の人が読んでも、絶対に役に立つと思います。 ただし、いきなり、この本を読んでも、ちょっと難しい。 前の本を読む必要あり。 このシリーズは愛読しています。ワークブック形式で理論を実際にトレーニングして自らのものにしているという実感が生まれてきます。特に、ピラミッド形で思考を体系的にとらえながら、書くことにより表現するというのは理にかなったやり方だと思います。とかく、個性やセンスで片付けられがちな課題ですが、だれもがあるレベルまで着実にスキルアップできるとの確信が生じてくると思います。おすすめします! 以前、社会人になりたての頃、「考える技術・書く技術」を読んで、 ビジネスにおける論理的思考の重要性を認識しました。 数年が経った今、本ワークブックが出版されたことを知り、 基本に立ち返る意味でも、本ワークブックに取り組み、 論理的思考の実践に磨きを掛けたいと思います。 考える技術・書く技術 ワークブック〈上〉を楽天で検索 |