シンプル&ラグジュアリーに暮らす |
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私の寝室へのこだわりを開花させてくれた本。 ふかふかのベッドで寝ることはブランド物を持つより何より、真の贅沢だと思う。 何種類かのベッドの写真が出ていて、それぞれ素敵。 枕が沢山置いてあるベッドルームは夢のよう。 著者から感銘を深く受けて、マダムワトソンでベッドまわりの物をいっぱい買いこんだ。 ちなみにマダムワトソンでこの本も扱っている。 amazonさんには悪いけれど、マダムワトソンで購入すると木村さんご愛用のふきんもおまけについてくる。 この本はお気に入りの本ベスト10には入ります。 眺めてよし、読んでよし。 単にナチュラル、単にシンプル。そんな最近のインテリア傾向に飽き飽きしている方にオススメです。提案されているのは子供がいる家庭では実現が難しいライフスタイルですが、調えられたベッドルームの心地よさを親子で共有するきっかけになるのでは? ベッドルームだけで、リビングルームを作らないという発想は、一人暮らしの方にはいいかもしれませんが、家族もちだと難しい所があるな。。。と、思いました。 しかし、内容や写真がとても美しく、ベッドルームのコーディネートを通していろいろなインスピレーションを受けることの出来る一冊です。 色あわせや女性らしい色使いがとても素敵。 ベッドルームという所に焦点を当てずに考えると他のインテリア誌よりもずっとコーディネートのお手本になると思います。 疲れて生活が疎かになっているとき、どうやってすさんだ心をいたわってやるか・・・ここに書かれているのは究極のストレス発散方法だと思います。 インテリアといえばリビングを中心とした内容の本が多い中、 これはベッドルームがメインの内容です。ですが、ベッドルームを テーマとして焦点を当てたというのではなく、 「ベッドルームそのものを重要視する暮らし」を提案する内容と なっています。 まるで上質なホテルのような著者のベッドルーム。 (しかも、美しいだけでなくテイストを変えて2部屋もあるのです) 最初、「寝室が二部屋なんて優雅な暮らしできないしー」と 冷ややかに思い、生活感のないその部屋も「撮影用じゃないの?」 とさえ思いました。でも読み進むうち、その美しいベッドルームを 常に整えておく理由と、それをキープするために続けている習慣を 知り、いい意味でショックを受けました。 彼女がインテリアやベッドまわり、タオルやローブなどの ファブリック類を美しく整え続ける理由は、他人の目が 入った時のことを気にしてのものではなかったのです。 「いつも散らかり気味」、「家では何だかリラックスできないのよね」 という方、ぜひ読んで彼女の暮らし方の理由を知り、 自分の生活を変えたくなるようなショックを受けてください。 これを機に、私も「端正でラグジュアリーな生活」を きちんと自分に与えられるよう、暮らしぶりを改めようと 決意しました! 載ってるインテリアを真似したり参考にするというより、 自分の暮らし方に対する心構えを正したくなる本。 おすすめです。 シンプル&ラグジュアリーに暮らすを楽天で検索 |