きっと飛べると信じてた |
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きれいな青空に、今まさに飛ぼうとしている少年という表装、そして「きっと飛べると信じてた」という題名から、少年が主人公の、願いは叶う系の小説なのかな・・・と思っていたが、予想は(良い方向に)裏切られました。少年とかは関係なかったですが・・・ 舞台は第二次世界大戦下で、主人公の爆撃手の青年が、恋人のために兵舎を抜け出したり、成功を収めた老婦人と敵の爆撃を縫うかのように会い、成功の知恵を授かったり、自分を信じて、困難な任務を達成したりします。 自己啓発の教えとしては割と普遍的な、諦めないこと、今目の前のことに集中すること、が書いてありますが、むしろ全編的な、ノスタルジーを感じさせる雰囲気が良いです。 夢中になって読んでしまった場面が、3つもありました。自己啓発的なものとしては中途半端かも知れませんが、こういった小説もいいですね。 過去を振り返るのも、未来を考えるのも大切かもしれないけど、今をどのように生きるかという課題を自分自信に突きつけてくれるようなものがありました オグ マンディーノ氏の本はこの本が初めてで、この本は夏休みの宿題のためたまたま手に取った本でした。 始めの方は、極度に読解力のないせいか、面白い!!っと思うことがあまりなかったものの、 中間から段々と本に集中し、面白いと感じることが出来ました。 最後は本当に感動します。 今まで本当に本を読んでいても泣けなかったのですが、最後はページを捲るごとに涙が溢れてきました。 私的に、何度も読み返したくなるし、知り合いの方達にもお勧めしたくなるような温かく、優しい本だと思います。 オグ マンディーノの本の中でも特に素晴らしい本でした!!何度読んでも心に染みる言葉がいくつもあって、読んだ後はなんだかとてもあたたかくて穏やかな気持ちになりました。 何かに悩んだり落ち込んだりしている時にふと読みたくなるような勇気を与えてくれる本です。 この本は私にとって大切なこととはなんなのか教えてくれた大切な本です♪ なぜだか、私にはあまり、世間で成功(=大もうけして、有名になる)したい!という望みはありません。 でも、成功の種子には、ものの見方・考え方がなるほどな~と思えるものがたくさんあって、書き写してときどき眺めたりしたいと思いました。 きっと飛べると信じてたを楽天で検索 |