いごこちのいい家に住む!―自分がくつろぐ家づくりのヒント

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いごこちのいい家に住む!―自分がくつろぐ家づくりのヒント

いごこちのいい家に住む!―自分がくつろぐ家づくりのヒント


価格:¥ 1,500(税込)
大和書房  (2003-04)
/辰巳 渚/
単行本 221ページ
売れ筋ランキング:227773
家はこんなに変えられる―快適な住まいをつくるコツ (だいわ文庫 A 60-1)
生活設計をガラリと変えるフロー型発想のススメ
常識を捨てると世の中が変わる 『捨てる』講座
「暮らす!」技術 (宝島社新書)
辰巳渚の「捨てる!」生活―家まるごと2日でスッキリ!!

「捨てる!技術」という本を書いた著者の本ですが、(私は本書を読んでから読みましたが)流行や外面にとらわれず、自分に気持ちのいい住み方があるのだなと発見させられました。
私は今まで(今でも)「自分にとって、よい住まいのつくり方」の本を読み漁りましたが、「よい自分の住まい方」があるのだなと考えさせられました。
よく「家は三回建てないと」とか言いますよね、新築が完成したととたんに「ここが失敗した」とか考えたりして・・・でも、建てたあと、自分で手を入れ(まさしく手入れをして)本当に愛着が持てるようになる家って素敵だなあ。
本書を読んでそんなことを考えてしまいました。
別に新築じゃなくても自分でいごこちのいい家にすればいい、ということを教えてくれた本。少しずつ手を掛けて居心地のよい空間を作る…楽しそうじゃない?予算の関係で、新築一戸建ては無理…と思い始めた頃に読んだから、すごく救われる思いがした。結果、最初から完璧を求めるのではなく(どうせ無理)、徐々に自分の理想に近づけていけばいいと考えるようになり、今の自分に合ったいい家を見つけることができた。現実が理想から離れている方、必読!
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