イギリス式収納―小さな空間で見せる!片づく! (だいわ文庫)

イギリス式収納―小さな空間で見せる!片づく! (だいわ文庫)

売れ筋ランキングイギリス式収納―小さな空間で見せる!片づく! (だいわ文庫)  
イギリス式収納―小さな空間で見せる!片づく! (だいわ文庫)

イギリス式収納―小さな空間で見せる!片づく! (だいわ文庫)


価格:¥ 680(税込)
大和書房  (2006-11-10)
/井形 慶子/
文庫 144ページ
売れ筋ランキング:48725
イギリス式キッチン―丸ごと料理でいつもキレイ! (だいわ文庫)
イギリス式暮らしガーデン―食べものづくり! 安らぎづくり! (だいわ文庫)
英国式スピリチュアルな暮らし方 (集英社文庫 い 58-2)
イギリス式お金をかけず楽しく生きる (+α文庫)
井形慶子の イギリス式 暮らしの知恵

イギリスびいきでもいいじゃないかと思う。なぜ日本人は過度に自国の文化に固執するのか。日本の家が先進国の中でも貧しく馬鹿高いことは周知の事実だから、批判する人もいる訳ですよ。そんな意味では収納という観点から豊かな住まいの価値観を探ることは面白い試みだよ。腹立たしいのはステレオタイプでものをいう考えなしともいえる業界人。少しはイギリス人のように家にこだわって生活水準を真の意味であげてほしい。安普請の家に人生尾を縛られたくない人はぜひ読んで。高くても。薄っぺらでもすめればいいという人は。読む意味なし。そもそも日本の住宅がおかしいから賛否両論が起きる訳でしょ。
イギリスのキッチンが見たければ、立ち読みで写真をパラパラ見るだけで十分だけど、
この本の写真がそれほどのものとも思えない。
それにしても相変わらず日本文化に対して無知な上に恨みでもあるかのような書き方。
この著者本当に日本人?
イギリスと日本を比較しながら英国文化を紹介するという手法を使って常に日本をこき下ろす
事に全力を傾けている。この人の本が韓国で人気があるのもうなずける。
写真が多いところがいいです。しかし、著者の基本的な日本文化に対する理解度の低さが相変わらず気になります。例えば、シンメトリーのコーディネートもよいのですが、日本の文化はシンメトリーではない文化です。そこを踏まえて提案していく、というスタンスが欲しいところです。
文庫本の中に収納のコツなどがビッシリ詰まっていて、お腹がいっぱいになった感じがしました。写真も多く載っていたのでわかりやすく、何枚かはおもわず魅入ってしまった写真もありました。収納のHow to本だけど、私にとって、この本はまさしく「癒し」の本でした。
モノだらけの我が家がすっきり、きれいになった。
特に左右対称の技は写真を見ながらやってみて
壁が見違えるから驚き!
井形さんの本の中で使える本ベスト1といってしまおう。
イギリス式収納―小さな空間で見せる!片づく! (だいわ文庫)を楽天で検索