イギリス式暮らしガーデン―食べものづくり! 安らぎづくり! (だいわ文庫)

イギリス式暮らしガーデン―食べものづくり! 安らぎづくり! (だいわ文庫)

売れ筋ランキングイギリス式暮らしガーデン―食べものづくり! 安らぎづくり! (だいわ文庫)  
イギリス式暮らしガーデン―食べものづくり! 安らぎづくり! (だいわ文庫)

イギリス式暮らしガーデン―食べものづくり! 安らぎづくり! (だいわ文庫)


価格:¥ 680(税込)
大和書房  (2007-02-09)
/井形 慶子/
文庫 144ページ
売れ筋ランキング:58382
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私はイギリスに住んでいます。彼女の本を読んでいるとマークス寿子とよく似ている点が多くあります。というのもいちいち日本を比較する、しかも日本人である著者が日本に誇りをもてないのが残念です。リージェントパーク、ウィズリーに行って目を丸くするのはに、あまりにもありえない無残な日本庭園です。ある日公園を歩いてたら日本人観光客の人達が、「あんな木の切り方をすると木が可哀そう」という声を聞きました。私の父も同じことを言っていてなぜかと聞くと、機械のバリカンで粗く切る切り方が日本人には考えられない、木のことを考えるととてもできないと言っていました。イギリスの庭はきれい、確かにでもガレージを見てください、室内に置ききれない荷物を押し込んで、人の迷惑も考えずに路上駐車をしているのが本当にきれいでしょうか。庭もクモの巣がたくさんいてもお構いなしで、何でもかんでも機械任せ、私が日本に住んでいたら著者の本を読んで憧れてイギリス人住んでがっかりするのでしょうね。住んでから読んでよかったです。
イギリス人の庭で一番いやなのは、食べ歩きのゴミを庭に捨てて拾うことなしです。
同じ島国なのに、個人の庭というプライベートなものが、公共理念にまで高められている事実を知り、
“羨ましい”を通り越して、思わず頭を垂れてしまいます。

毎日目にするものは、自らの血となり肉となる。
家の隅とはいえ、ガラクタが汚らしく放置してあるということに、まず目を向けなければならないようです。

確かに、芝生やバラは、この日本での維持管理は難しい。
しかし、外国のものに憧れつつも、日本なりの良さが生きる“狭い庭”も可能のように思わせるヒントがあります。

尚、写真が豊富なですが、モノクロのものや、一部画像の粗いものがあって興醒めするため、星一つ減らしました。
ああ、庭がほしくなった。
井形さんの描く暮らしのための庭は、
これまでの家の本以上に、かなりあこがれた。
写真も良かった。庭や草花の考えが変わった。
 井形さんの本を読んで、今住んでいるアパートを引っ越すときは、小さくてもいい、戸建の家に住み、庭でガーデニングを楽しみたくなりました。 庭が見えるリビングには、日差しが差し、木漏れ日で優雅にコーヒーを飲む姿を夢みてしまいます。
 我が家のアパートの玄関先には、ベンチがおいてあり、日曜日の昼下がりには、主人とそこでコーヒーを飲んだりします。
 この一冊は、将来に向けて我が家の永久保存版とします。
庭でいろんなことを学んだり、役立てたり。
多彩な使い方を、わかりやすく書かれている本です。
イギリス式シリーズを全部読むとひとつのビジョンが見えてくる。

イギリスの暮らしの知恵、日本でも取り入れられることが、
まだまだありますね。

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