森林の100不思議 |
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記念すべき「100不思議シリーズ」の第1冊目(たぶん)。1980年代の出版だ。最近の100不思議シリーズは、森に出かけていく、あるいは、実際に木に触れるというところを狙っているのに対して、この本では、いわば「机上の雑学」というような雰囲気の本である。森林ボランティアが市民権を得る前の本ということで、隔世の感だ。 このシリーズの最大の特徴である若手研究者の分担執筆システムにより、研究の(当時の)最前線の話題が盛り込まれているところが良い。今読んでも決してそう古い感じはしない。入門編としてはむしろオススメかも。 森林の100不思議を楽天で検索 |