こんなエコ商品が欲しい! 「快適・健康グッズ」の常識・非常識

こんなエコ商品が欲しい! 「快適・健康グッズ」の常識・非常識

売れ筋ランキングこんなエコ商品が欲しい! 「快適・健康グッズ」の常識・非常識  
こんなエコ商品が欲しい! 「快適・健康グッズ」の常識・非常識

こんなエコ商品が欲しい! 「快適・健康グッズ」の常識・非常識


価格:¥ 1,680(税込)
東洋経済新報社  (2004-01-10)
/中野 博/
単行本(ソフトカバー)売れ筋ランキング:18767
シックハウスよ、さようなら―室内空気汚染から家族を守るには
日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS (講談社BIZ)
感動と癒しの「木の家」に住みたい!
ロハス・マーケティングのスゝメ (ソトコト新書)
エコハウスに住みたい―環境と未来の子供たちのために

エコってよくつかわれていますが、正直エコの意味が企業によっていろいろでよくわからないときもあります。これを読んで視点がわかりました。
読んでいて楽しいし、誰でもわかるように書いてあるのでお薦めです。

エコ商品について、その必要性から、商品、企業までを紹介している。
ところどころ?と感じるところ(私の勉強不足もあるかもしれませんが)があったが、参考になった。
エコ住宅の話や結露の問題などは参考になりました
 中野先生の本は10冊全部読んでいる、いわば中野マニアですが、今回は初めて自分たちのビジネスにも役に立つ情報や年表などもあり、いつもデスクの横においています。
 タイトルはエコ商品ですが、健康ビジネスや自治体への提言にも役立つ内容はヒントが多くあり、アイデアの宝庫と感じます。

 この本はただ読むだけでなく、考えながら ノートにアイデアを書き込んでいけるほどの内容です。読んだ人のセンスが試されるので、この夏にはオススメです!


タイトルにもなっている「エコ商品」とはどんなものかと本書を手にとってみた、基本的に衣食住に関わることの商品(製品)紹介から企業紹介をしている。

そのなかで数々のエピソードを交えながら、なぜウェルネス・ビジネスが必要かを説いている、著者曰く、2004年はこのビジネスが本格化する年だと言っているが、一部のベンチャーならまだしも、まだまだ庶民の間では大量消費社会は続くと私自身はおもう。

本当に必要なのは、本書を手に取った人がこの考えに賛同し、少しでもこちらの方向へ意識と行動を向ける事だと思う。


こんなエコ商品が欲しい! 「快適・健康グッズ」の常識・非常識を楽天で検索