トコトンやさしいCRMの本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ) |
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ロングセラー「よくわかるCRM」の著者が事業部長を勤める東芝や電通、三井物産、凸版などの小会社の事業部、事業部傘下の小会社のメンバーがCRMを図説で解説している。(ちなみに現在は事業部が法人化している。) 内容はTOPが書いている「よくわかるCRM」とわずかながら重なるところがあるのが難点。 マーケティング、CRM業界では上流SIの前段階のコンサルティングを行うことで有名な事業部(企業)だが「よくわかる」「図解」というコンセプトなので高度な専門的な知見が得られないのがもう一つの難点。 図解に関しては企画書にそのまま使える素晴らしいものが多くこれはお得。 またインターネットマーケティングの黎明期からのエピソードがふんだんに入ったコラムは秀逸。 CRMについて,素人が手っ取り早くその内容を取得するのに最適な本。時代の変遷の中で,なぜCRMが必要とされるのか,非常によくわかった。 この本は、初心者向けに図解を多用してとてもわかりやすく書かれて います。この中でも、言葉にならないCRMへの思いがなどが、具体 的な言葉になって現れていたので、とても役立つ本となりました。 CRMのスタートアップには最適な本だと思います CRMってなに?からはじめる本です。 わかりやすく図解してます。 この手のほんの要点は「理解して記憶する」ところにありますので、図解を馬鹿にしてはいけません。 ただ、コミカルな図解はとってもわかりやすいのですが、人前で見るのは恥ずかしく、見ての通りコミカルな表紙も恥ずかしいので、こっそり家で読みましょう。 ※注意)将来的な戦略や技術論は期待してはいけません。 初めてCRMに取り組む方にはお勧めです。 会議などで頻繁に出てくる言葉で「いまさら聞けない・・」と思っていたことも、「こんな意味だったんだ!」ということも。 既に本格的に取り組んでいる方には物足りないかも知れません。 トコトンやさしいCRMの本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)を楽天で検索 |