図面って、どない描くねん! LEVEL2−現場設計者が教えるはじめての幾何公差− |
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幾何公差がどうしても理解できなかったけど、なんとなく理解でき使えるようになった気がする。問題は幾何公差の値をどう設定するかだけど、これは加工側と調整して決めていくしかないか・・ いずれにせよ、お勧めです”! 従来の製図書ではここまで親切に解説していなかったので、この本を読んでかなり理解が深まりました。ただ、設計だけが幾何公差を知っても、加工が理解できていないと業務がうまく流れないのが問題です。 設計者だけでなく加工や生産技術の担当者に知ってもらわなければ、日本での普及は難しいのではないでしょうか? そうは言っても、海外から来る図面には幾何公差が入っていて、まず理解できないと言うのは恥ずかしい限りです。設計者として、先ず幾何公差の基本を身につけることが急務かもしれない。 幾何公差の本は理解するのが難しかったのですが、わかりやすくまとめられていると思います。データムや幾何記号の指示がわかっただけでも進化です。 実際の図面に使うには製造や検査が理解してくれるかどうか・・ しかし、幾何公差くらいは図面に指示しなければ世界に乗り遅れてしまい、日本の技術が退化してしまうのではないかと危惧します。 図面って、どない描くねん! LEVEL2−現場設計者が教えるはじめての幾何公差−を楽天で検索 |