お客がドカンとやって来る売れる企画の作り方

お客がドカンとやって来る売れる企画の作り方

売れ筋ランキングお客がドカンとやって来る売れる企画の作り方  
お客がドカンとやって来る売れる企画の作り方

お客がドカンとやって来る売れる企画の作り方


価格:¥ 1,470(税込)
日本経済新聞社出版局  (2007-01)
/竹内 謙礼/
単行本 247ページ
売れ筋ランキング:64958
10パターン30文例ですぐできる 売れる企画書のつくり方
ネットで売れるもの売れないもの―商品選びで成否の8割が決まる
御社のホームページがダメな理由―98%は死んでいる
「お願い」を聞いてもらう方法 思惑通りに事を運ぶ説得術
売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方

まったくの企画素人よりも、実戦で企画で頭を悩まして、
企画の目的がわからなくなってしまった方に読んでもらいたいです。

「売れる企画」には、まず「集客企画」、そして「販売企画」、
次にといった具合に5原則が提示されているので、
規律を持たず、行きばったりで時間がなくなって、
その時都合の企画を作ってしまう方には、暗唱してもらいたいです。

次に、「売れる企画の為の4法則」がありますが、
キャッチコピーをからめて、実践できる方法が書かれています。

マスコミに売り込む話が1章ありますが、
基本は同じなので、相違点を上記のことをふまえて読むと良いと思います。

私の会社も、某女性全国誌に掲載されたことがありますが(取材ではない)
何もわからないまま、あれよこれよのうちに事が済み、広告費のムダになりました。
お客様とマスコミが当社を利用する目的がそもそも違うことにすら、
気がついていませんでした。

「失敗する企画」について言及されているところは、
必ず誰もが、いつでも注意していても陥る理由を淡々を述べられています。
できれば、対策法である規律やルール等を示唆してもらいたかったです。

逆に「企画成功策」には、おおむね5つ紹介されていますが、
企画はクリエイティブ力よりコミニケーション力のほうが大切ということに
気がつかされました。
なお、企画成功の為の人材の条件まで書いてあったのでびっくりしました。






企画職という仕事柄、常に企画を考えし続けるのが仕事ですが、
事例が分かりやすくて簡単に読めるだけでなく、
事例で載せたものを実際に確認できる手段まで載っています。

事例も知っているものが多く、企画が成功するまでが容易に想像できました。

プレスリリースのことも書いてくれているのがまた良し。
読みやすい本なのに実践的で何度も読み返したくなります。
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