人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉 |
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冒険投資家が、幼い自分の娘に語るように書き下ろした本。 本当に自分の娘がかわいいんだろう。それがまずはほほえましい。 筆者は哲学的な考えを、とても尊重している。 子どもに対しては、多くの意見に流されないこと、自分の目で見て、体験し、考えることを繰り返し訴えている。 非常にまっとうなメッセージで、自分もこうしたまっとうなメッセージを自分の子どもに正面から伝えられるようにならないといけないと、父親として、社会人としての自分を見直す良い機会になった。 大事なことが簡潔にまとめられています。 ただ「目からウロコ」みたいな感動はないですね。 期待しすぎたせいかもしれませんが。 大投資家・冒険家ジム・ロジャーズが娘に向けて人生で大事なことを綴った本。全編にわたって娘への愛に満ち溢れていて感動する。投資のことも多く書かれているが、投資家ではない人にも強くお奨め。他人に流されないこと、好きで情熱を傾けられることをすること、徹底的に歴史にしろ経済にしろ勉強すること等ジム・ロジャーズが言うととても説得力がある。そして投資をすることが大好きでたまらないことが言葉の端々に感じられて、自分自身も投資家として働けることの幸せをしみじみと再確認できた。世界中の人への最高のアドバイスは「子どもや孫には中国語を習わせなさい」と言ってることが強く印象に残った。 1時間ほどで読めてしまう本なのだけれど、 投資と人生について学べる優れた本だと思います。 「他人に流されてはいけない」、「大好きなことに情熱のすべてを注ぎなさい」、 「幸運の女神は努力を続けた者に微笑む」など心に沁みるメッセージが書かれています。 僕はこの本を読み、 自分で調べて考えて考えて考えて、本当に「これだ!」と思ったものに、 自分のすべてをかけよう、と思いました。 その道で名をなした人物の著書は、やはり何らかの得るものがあると感じる。ジム・ロジャーズといえば、投資の世界でその名を世界に轟かす人物。現場現物主義で、バイクやクルマで世界を旅すること2回、その旅を通じて得られた経験を十分に投資に活かすことから、世界屈指の「インベストメント・バイカー(バンカー)」と呼称される。その彼が齢60を超えて授かった娘に宛てた、人生と投資で成功するための要点を著したのがこの本。娘に対する溺愛ぶりが、行間に滲み出ている。メッセージも含蓄に溢れたものとなっている。各章がメッセージとなっているのだが、特に「世界を自分で見ておいで」という章で、BRIC’sに対する彼の評価が披露されていて、たいへん参考になる。1時間程度で読めるので、時間があるときにぜひ手にとってみてほしい。 人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉を楽天で検索 |