絶対に「儲かる大家さん」になる実践バイブル |
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現在大家さんをされている方々の生の声を聴けた感じで参考になりました。 特に参考になったのは「USP」についての考え方です。 「USP」とは数あるアパートの中でなぜその部屋を選ぶのかということです。 例えば一般的に公園の近くの物件はいいとされていますが単身者用マンションに「公園の近く」といっても興味は持ってもらえません。 ターゲットの人たちがその部屋じゃないと駄目といえるようなものは何かを考えると言う「USP」の考え方にとても納得しました。 不動産業に限らず何にでも使える考え方ですね。 本書は、突入しつつある賃貸氷河期を知恵と勇気で乗り切ろうというもので、 すぐに実践できるノウハウが詰まった先人達の知恵の結晶です。 何よりも「管理会社まかせ」「入居したらほったらかし」といったタイプの大家さんでは 生き残れないことを説いている点が重要で、随所に「自分で考え、行動する大家になろう」 というメッセージがちりばめられています。 営利が前面に出ていないところにも好感が持てます。 賃貸コンサルのいわゆる共済版・生協版といったところでしょうか。 初心者大家さんは多くの気づきを得られ、ベテラン大家さんは初心に戻れる一冊です。 タイトルの絶対に「儲かる大家さん」になる・・・と言うのはちょっと大げさのような気がしますが、「大家業を成功させる」ための実践バイブル という感じで読めば賃貸業に関わっていない人もそれなりに納得できる内容と思います。 私のようにサラリ-マンで大家業を営んでいる者にとっては、賃貸経営を始めたころの初心を思い出させてくれて、またこれからも頑張る気力を与えてくれた本でした。 かなりの情報も得られましたし、自分のモチベ−ションが上がりましたので値段以上の物をもらった気がします。 星1つ減点は、この本のタイトルにあると思って下さい。 供給過剰のアパートやマンション。賃貸バブルの崩壊がすでに始まっている。 物件価格の下落、初期費用の無料化、家賃の下落等が本格化している現状。 賃貸経営は所有していれば儲かる時代はとっくに過ぎ去り、商売と同様創意 工夫が必要になっているのを、実感させる書籍ではある。しかし内容的には あまり深いものを感じさせなかった。 本のタイトルが「絶対儲かる」とあるが、まさしくUSP(ユニークセーリングポイント) そのものの発想である。 今までは創意工夫で何とかなってきた賃貸業であるが、今後は立地や広さ等の根本的な 部分で優位な物件でないと商売としての賃貸業が成り立たないだろう。儲かると言う目 先の利益ではなく、賃貸業を通じて社会に貢献するという意識が何より必要だと思う。 この本は、これから、不動産投資をされる方(初心者向)でなく、 現役大家さん向けであり、まさにバイブルといえる一冊でないでしょうか?、 素人が書かれた本でなく、まさに実際、現場現物で、実践されたノウハウが 詰まっている一冊です。 なかでも ・情報収集法 ・マーケティング戦略 ・専門家の見極め方 ・時間の有効活用 ・トラブル対策 などは、 他の不動産投資本では、書かれていなかった内容です。 是非とも、一読のお勧め目と思います 絶対に「儲かる大家さん」になる実践バイブルを楽天で検索 |