続・これ、誰がデザインしたの?

続・これ、誰がデザインしたの?

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続・これ、誰がデザインしたの?

続・これ、誰がデザインしたの?


価格:¥ 2,000(税込)
美術出版社  (2008-06)
/渡部 千春/
単行本 124ページ
売れ筋ランキング:64469
これ、誰がデザインしたの?
日本のロゴ 2
日本のロゴ―企業・美術館・博物館・老舗…シンボルマークとしての由来と変遷
欧文書体 2 定番書体と演出法 (タイポグラフィの基本BOOK)
グラフィック素材集 ジャパン&オリエンタルカルチャー505

普段何気なく目にしているパッケージやロゴの背景がわかって物知りになれるのはもちろんですが、歴代ポッキーが並んだページとかアラビックヤマトの商品が勢揃いしたページとか、豊富な図版を見るだけでも楽しい。ときどき眺めて、にやにやしたくなります。
文章の歯切れがよくて、「しかし、デザインは自らの表現ではない。あくまでユーザーのために、機能するものをつくる。つくり続ける。デザイナーというのはそういう職業なのだから」という言葉にはグッときました。

excite のブログを見て面白そうだったので購入しました。

お菓子のパッケージや文房具、会社のロゴなど、身の回りで普通にみかけるものについて、
「誰がデザインしているんだろう?」という素朴な疑問を担当者にわざわざ取材してまとめられた本です。

紙オムツにキャラクターがついているのはなぜか?、
牛乳のパッケージに乳牛のイラストが少ないのはどうして?など、
「よくこんなところを見てるな〜」という筆者の視点がおもしろかった。
公衆電話がものすごく頑丈に出来ていることや、
MONO消しゴムがもともとは鉛筆のおまけだったことなど、意外な発見もありました。

雑学が好きな人、ちょっと息抜きしたい人におすすめです。
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