魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅 (PHP文庫) |
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前世療法の話題にはじめて触れたのは17年ほど前のこと。 それ以来、自分から求めたわけでもないのに不思議と何度も話題と遭遇したため、 驚くとか開眼するというよりも、最初から受け容れていたような感じがする。 オカルトともドラマチックとも感じなければ、 それが本当だとか嘘だとか問題にするのも自分の感覚からすると遠い。 『魂の伴侶』もまた、たまたま目について読んだ。 芯からほんのり温もる思いがするという意味で、癒される人も多いのではないかと思う。 外部から託されることが多すぎて気が重く八方塞がりなときも、 自分を大切に愛おしむ気持ちに転換できるキッカケになるだろう。 とても興味深い内容でした。ただ、文章構成的に未熟というか、 「あれ?ここから別の話に飛んでる?」とか「え??」と思う所が多々あり、 「早く2人がどうなっていくかという話を進めて!」というフラストレーションが少し溜まりました。 私だけ? 今関わっている人々が肉体や性別や役割を変えつつ,失った前世の記憶の中で何度も巡り逢い,その時を分かち合ってきた事をこの本は主人公を通して教えてくれた。ビートたけしの不思議体験アンビリバボーで数年前に取り上げられたが,今恋愛関係にあっても前世も恋人だったり夫婦だった訳ではなく,主人公達も悲しい運命に翻弄される親子だったりするのには驚いた。でも博士の診療を通して再び巡り逢い,ソウルメイトとして最もロマンスをかき立てる様な関係になり,やっと今生に於いて幸せを掴めた二人を祝福したいと思う。 ワイス博士の3冊目の本です。 全体がひとつのストーリになっていますが、 その中にワイス博士からの たくさんの愛のメッセージがちりばめられています。 ストーリーを楽しみながら、 愛のメッセージをたくさん受け取ることができます。 それをどう感じるかは、 読んだ人それぞれだと思います。 劇団四季のミュージカル「アイーダ」 にも共通する点がありましたので、 あのミュージカルが好きだったら、 この本も是非読んでほしいです。 その昔・・なぜ皆に優しく親切であらねばならないのか? と、弟子に問われた仏陀はこう答えたそうです・・ 「今生で出遭う存在は前世で何がしかの交わりを交わした者であり 来世でもまた出遭い、交わりを持つ者であるからだ・・」と。。 ある意味、おれ達人間はこの世で出遭う人々皆とソウルメイトなので あり、本来は今生で出遭う人間で自分にとって重要である者と重要で ない者という区別はしてはいけないのだ・・。 結局それに気づけなければ、たとえソウルメイトなる者が実在している としても永遠にその存在に気づくことはないのでしょう・・。 縁のある人とは小指と小指が赤い糸で結ばれていた―― 日本でも古くからこんな表現がある。その言葉を証明するようなことが、著名な精神科医の眼前で繰り広げられた。本書は、前世で別れた魂が、数千年ともいわれる旅を経てお互いを探し当て、再び結ばれた男女の話である。 著者のワイス博士は日々多くの患者と向き合っている精神科医である。ある日、催眠退行療法を実践中に患者がしゃべったことが、実は亡くなった実子からのメッセージであることを知り(その話は『前世療法』に詳しい)、前世を知ることの意味を悟る。その後、フロリダに住むある女性と、メキシコに帰国する直前の男性を別々に治療中、ふたりが語る過去生での体験に共通点があることに気づく。精神科医として厳守すべき個人の秘密を他者に明かすことはできないが、この2人は再開すべき運命にあると直観する。その後、紆余曲折を経て、ふたりは自然に引かれ合うように再開し、結ばれたという実話である。本書では、魂の伴侶(ソウルメイト)を探し当てた幸福な例が、臨床記録にふれて書かれている。 ダイアナ妃が本書を読み「なぐさめられ、心が穏やかになった」と言い、ワイス博士との面会を申し出ていたという。しかし、その2週間後に彼女はパリで亡くなり、面会は実現しなかった。人は必ず、会うべきときに、会うべき人と出会うということに、不幸な結婚生活を強いられていた彼女は共感したのだろうか。人間関係、ことに恋愛関係に悩む人には、心休まる1冊となるだろう。原題は『Only Love Is Real: A Story of Soulmates Reunited』。(齋藤聡海) 魂の伴侶―ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅 (PHP文庫)を楽天で検索 |