ほめ言葉ハンドブック |
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大ヒット、10万部を軽く突破した ほめ言葉シリーズ第一弾! 本屋さんで「600個」という文字にひかれて 即買いしました。 ほめることの重要性は誰もがわかっていて 以前にも本のテーマにした人は多かったと思います。 ただここまで体系化し 「ほめ言葉」を1ジャンルにまで高めたことで 誰もが親しみやすく、カジュアル化し 気軽に実践しやすくなったのは本書の功績でしょう。 社会を温かくする意義ある1冊だと思います。 またここまでのヒットは著者のチームによる 長年にわたるデータの集積に裏打ちされていることも 見逃せないポイントでしょう。 またテーマを「ほめ言葉」から絶対ぶれないようにしていることも 本書がほめ言葉のスタンダード、まさにハンドブックとして ひとつは置いておきたくなる要因だと思います。 本書のシリーズはほかにも出ています。 回を重ねるごとに工夫を凝らし だんだん構成も垢ぬけていってるのは 膨大なデータから作られているからこそだと思いますが この本は、オリジナル版ならではの熱を感じます。 誉める。自分がやるのはなかなか難しいが、人からされると間違いなくうれしい。 意識して人をほめることで、お互いに良い関係を気づきましょうという提案書。 「具体的にほめる」「タイミングを逃さずほめる」「ほめる所がないときは可能性 をほめる」など、当たり前だが意外と実践できてないことに気づく。 おわりには、具体的なほめ言葉一覧も。明日実践することで大きな効果はないかも しれない。しかし、実践することは簡単である。小さなことから始めていこう。 厳しい言葉をかけるより、いいところを見つけて誉めたほうが人間は伸びるとわかっていても、 どんな言葉掛けをしたらいいのかわからない人が多いと思う。 そんな人たちにとって、この本は素晴らしい助けになってくれるに違いない。 場面別に誉め言葉の具体例がたくさん載っている。 それを一つずつ読んでいくと、「誉めるところなんてない」と思っていた人に、 誉める部分があることに気付かせてくれる本だ。 見方を変えるだけで、誉める場所がたくさんあることがわかってくる。 親子間、上司と部下、友達関係、何にでも使えるシーンが豊富に用意されていて心強い。 この本でぜひ温かい人間関係をつくっていきたいと思った。 これを読んで上司に誉められても、???といった感じですね。 部下に使うのも難しそうです。 この本を読んでまず思ったのは やっぱりほめるのは簡単じゃないってこと。 なにせ、読了後にも褒めるイメージがあんまり湧いてこなかったから。なかなか一筋縄じゃいかなさそうです。 一応参考になったのは ・相手にあわせてほめる ・先手をとってほめる ・どうしようもない場合は可能性、将来性をほめる ・トップの人をほめる ・トップになりきれない人を承認する ・ほめる要素を探す時、自分の興味のある部分以外に対しても積極的になる ほめ言葉ハンドブックを楽天で検索 |