文明の迷路―古代都市をめぐってアトランティスへ

文明の迷路―古代都市をめぐってアトランティスへ

売れ筋ランク文明の迷路―古代都市をめぐってアトランティスへ  
文明の迷路―古代都市をめぐってアトランティスへ

文明の迷路―古代都市をめぐってアトランティスへ


価格:¥ 1,365(税込)
PHP研究所  (2005-12)
/香川 元太郎/
大型本 32ページ
売れ筋ランク:1863
時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで
進化の迷路 原始の海から人類誕生まで
自然遺産の迷路 屋久島発世界一周旅行へ
伝説の迷路―ヤマタノオロチの世界から神話と物語の旅へ
探検!発見!「迷路絵本」を100倍楽しむ本

 わたしもイラストレーターのはしくれだが、わたしはfairy専門
香川先生はロマンの世界。
わたしはとくに古代物,紀元物、宇宙物が大好きなので、とても興味深く
たのしみました。アトランティスの謎もとけそうな予感すらしました。
 とくに大型本なので、細部までわかりおまけに隠し絵までついていてよろこんで
探してみました。一冊で二度おいしいなんかのCMみたいですが、二度どころか
三度たのしめました。
淡い色ずかいとシャープな部分と流石だなと思いました。表紙からすでに
読み物として完成されていてとても良い構成です。

 ぜひ一読推薦いたします。


「時の迷路」も面白かったですが、こちらも面白いですね。文明というモチーフがはっきりしている分、「時の迷路」よりも絵が面白いと思いました。隠し絵が特に良いですねぇ。
小学1年の娘と一緒に、楽しんでしまいました。
お薦めです。
この人のもう一冊の本「時の迷路」を買って、その面白さに親子ではまって、謎解きも終わってしまったので、こちらを購入しました。
そしたら、こっちの迷路の方がずっと面白く、幼稚園の息子はいつもこの本ばかり見ています。
よく練られた緻密な構成で、イラストがとてもきれい。ページをめくるたびに、まるっきり違う雰囲気になっているので、まだ字が読めないような子供でも、世界旅行をしているような感覚になっているのでは。
いろいろなものを見つけては喜んでます。
時代考証もしっかりされているようなので、これで世界史の勉強が少しだけ出来たらいいな思います。
だからといって押し付けがましいところは何もなく、遊び心満載の内容です。
この本を購入された人は、他にも購入したいと思うと思います。
だからまず日本史の勉強のつもりで「時の迷宮」を楽しんでから、こちらを購入される事をお勧めします。
(イラストはとてもきれいですが、どうしても日本史という設定上、文明の迷路よりはページの雰囲気が似通ってしまうかも。)
ただ、時の迷宮も、この本同様とてもイラストがきれいで緻密で、十分楽しめますよ。
とにかくお勧めです。
時の迷路と同じコンセプト。
世界の歴史黎明編。
小学校一年の息子が寝る前に何度も繰り返し読んでます。
迷路を解いただけでは終わらない、
隠し持ってる謎を楽しめるようです。
小さい子から謎とき大好きな大人まで楽しめると思います。

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