消えるサイト、生き残るサイト 「SEO11の戦術」で、絶対に生き残れ! |
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私もネット集客を仕事としている関係で 著者の考え方に共感する箇所がいくつもありました。 例えば、本家サイトが本家の本質を見逃していると ファンサイトに抜かれてしまうこともあり得るのです。 SEOを実際に施す前に読んでおくと良い本です。 サイトを運営することはどういうことなのか? を理解することができます。 著者の宇都氏は上位表示サイトばかりが儲かっているのではないと言います。 私達のような素人は「プロ」や「専門家」という人々の言葉に敏感になりがちですが、近年「検索エンジンの弱点を突いた対策」が横行しているとのことです。 良く問題にされる「%」もその中の一つであり、いつ変わってもおかしくなるにもかかわらず、問題にされます。 検索エンジンが順位を決めるにも関わらず、ページランクで決める検索エンジンもある、等々。 私達が知ることが出来ない「真実」も率直に書いています。 アクセスアップを考える方はぜひお読み下さい。 SEOのテクニック集と思って買ってみたが、良い意味で完全に裏切られた。 本書は、ビジネスの本質を語っている。 私は、会社のwebショップとwebサイト(会社案内ページ)の担当者として、2回のリニューアルに携わってきたが、一番難しいのは、「デザイン」ではなく、「『会社として、伝えたいこと』と、『お客様が知りたいこと』をすり合わせること」である。 本書でも、「集客後の戦略を明文化せよ」と説いている。 まずは、会社として、「ホームページで何を目指すのか」、というところを全社を挙げて徹底的に議論することが、実は、売上UPの最大の秘訣ではないかと考えさせられた。 この本はただ単にSEOのテクニックを羅列したものではない。サイト運営をするものにとって指針となる有益な情報もたくさん含まれている。筆者の誠実な面が文章にも現れており、私にとっては非常に価値ある情報を得たという思いである。この本の内容を実践すれば確実に成果が上ると思う。 文中いたるところに個人的な怨念が目につき、この点好ましく思わない。 業界の裏事情や本のボリュームばかりを考慮したような、あまり為になりそうにない話が多く、 『具体的なテクニック盛り沢山』といった期待で購入すると、おそらくがっかりする一冊。 消えるサイト、生き残るサイト 「SEO11の戦術」で、絶対に生き残れ!を楽天で検索 |