受験手帳 |
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司法試験受験界で伝説の人物であった著者の「超勉強法」に感激し、息子のために本書を購入。 中学受験では、いわゆる「合格体験記」がほとんどなく、「先人に学ぶ」という著者の方法論が生かせないでいたが、本書はまさに「先人の知恵」を月別に紹介している。 大学受験でも資格試験でも、合格者の軌跡を追体験することは最も重要である。 (その証拠に「私の○○合格作戦」は、昔からとてもよく売れている。 本書の内容には、著者の独断を書いたものではなく、多方面からの情報収集とブログへのフィードバックなども盛り込まれているように感じる。 妻と1冊づつ持って、仕事の合間に読んでは、余白に書き込みをしている。 おかげで、小6の息子の偏差値は40代から50代半ば(たまに後半)まで上がった。 これからも本書の教えに従って、できれば上位校に合格させたい。 著書のブログは以前から読んでいたので、買うまでもないと思っていた。 冷やかしのつもりで読んでみたら、初めて読んだものばかり??? あ、たまに記憶にあるものも・・・という状態で、本当に忘れているのに驚いた。 生ビール一杯半、我慢したと思って、買ってきては繰り返し読んでいる。 余白に息子のことを書きこんで、比較しては楽しんでいる。 月別に留意点が書かれているので、受験生の1年をしっかりイメージできる。 「手帳」というネーミングだが、実際は書籍で、書き込める部分が少しある程度。 2月スタートなので、今から受験までの道案内の地図が手に入って、本当によかった。 何度も読んで、成功体験をシミュレーションするつもりだ。 息子の受験まであと数日。 交通費程度だと考えて手に取ってみたところ、しばらく釘づけになりました。 今からでも十分役にたつ内容で、庄司さんと娘さんの微笑ましい姿が目に見えるようでした。 とっても緊張していた毎日でしたが、そんな時はこの本を開くと、不思議に落ち着きます。 ブログも毎日見ていたはずなのですが、すっかり忘れており、とても新鮮味を感じました。 もう少し早く出版してもらえれば・・・というのが残念です。 受験手帳を楽天で検索 |