パリのおもてなし |
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題名と表紙の写真に負けてしまったかな?という内容です。パリのインテリア雑誌などで、よく見かけるようなカラーコーディネイトは、確かにかわいいですが、何と言っても内容に深みがなく、全体に「よく見る感じ」でした。 おもてなしというぐらいだからおいしいお料理の写真も 満載だと期待していたけど、まったくない。 どころか、食用色素を使って青に変色したお米などの写真が 出ていて、かなり気持ち悪くなった。 もう少しおいしそうなお料理の写真があれば、もっと気分が 盛り上がるのにと思い、残念だった。 表紙の雰囲気のインテリアが好きで、”おもてなし”が見たいというよりは インテリアの参考にしたいと思って買いました。 様々な人の”おもてなし”が載っていて楽しいのですが、テイストはバラバラです。私は、どちらかと言うと自分の好きなテイストのものばかり集めた本が見たかったので、私にとってそこがちょっとマイナスでした。 ただ、やはり日本に無い感じのインテリアは参考になりました。 パリって言うだけで、どうしてこんなにも色々なものが素敵に見えてしまうんでしょうね?おもてなしといっても、正直、ここに出てくる実際の料理はそう大したものではないです。果物をボンッとか、パンをかごに盛っただけ、とかサラダ山盛り、とか。でもその見せ方や周りのインテリアで、「この空間にいたらすごく楽しい気持ちになるんだろうな!」というのがすごく伝わってくるのです。だから、食べ物が豪勢でなくても、楽しいおもてなしはできるんだ、もっと気軽に「おもてなし」しよう!という気分にさせてくれます。まあ、パリのセンスにはかないっこないと思うけど。。。色使いとかが結構奇抜なのに、まとまって素敵に見えるのはやっぱりパリマジックなのかしら? 個人的には、表紙の写真のお宅と、双子の姉妹が開いたお茶会のテーブルが好きです。ご飯を食用色素で染めちゃったのにはさすがに「おえっ」と思いましたが。 この本が送られてきて、読み始めた時はワクワクしましたが、 読んでいるうちに、表紙の印象が良すぎて、中身はそれ程濃くないなぁ。。 というのが、私の率直な感想です。 内容は表紙負けしているとでもいいますか。。 (私の場合、購入のきっかけは表紙の写真の雰囲気だったので) 紹介されている人の、職業や簡単なプロフィールは書かれていますが、 パリのおもてなしを楽天で検索 |