パリ、私のインテリア |
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ドゥ・パリのシリーズは好きでよく購入しますが、『パリ・私のインテリア』は、私のお気に入りランクインとはなりませんでした。 確かにパリの生活が色々と描かれていて素敵ですが、どこか現実離れしているというか・・・。アーティスト度、クリエイター度が高すぎてしまうのかな? 芸術家志向の方にはお勧めです。 エディション・ドゥ・パリシリーズは、私も大好きなのですが、この本は、あまりタイプでは なかったかな? 人それぞれなので、ちょっとジャンクな感じとか、パリのアパルトマンのなかでもポップ感が 強いのが好みの方にはおすすめです。 このシリーズなら、『パリのあかり』の方が私は大好きで、大絶賛。 『パリ、私のインテリア』は、少しインテリアにもまとまりがなく、雑多な感じがしたことが 残念だったかなと、思います。 皆さんの素敵なレビューに惹かれて、2冊目のパリシリーズになりました。この本の素晴らしさは、もはや語り尽くされていると思いますので、今さらレビューも何ですけど…。どの住まいもアーティスティックなのに、親近感が漂い、自分流のライフスタイルを楽しみながら暮らしている様子が伝わってきて、こちらまで幸せな気分になれました。生活感や雑多な面をあえてオープンにする姿勢から、学ぶべきものが多いのではないかと。何はともあれ、本当に買って良かった本です。 エディション・ドゥ・パリの本はどれも可愛いので好きですが、とうとう待ってました!という感じの本が出た!と思いました。子供部屋シリーズも好きですがやはり同世代のインテリアの方が参考にしやすいです。拾い物の家具や、手作りの家具、オブジェ等どれをとっても一見統一感がなさそうなのにきちんとその人のインテリアのスタイルとして成立しているのには感服します。カラフルなものがあふれているのにちっとも汚くなく、むしろ明るく見せるワザはお国柄なのでしょうか。古いアパートでも壁や床の素材が日本とはやはり違うからでしょうか。全体的に日本にはない華やかさが漂っています。インテリアで迷っている人は一見の価値ありだと思います。 ~レビューに私と同じように思ってらっしゃる方がいて、その方が大概のことはかいてくださってるのですが、、私も日本のインテリア紙が取り上げる、とりわけ自然派で人気の高い子供服ブランドの方の家などは、こりすぎていて高級感があり過ぎ、見ていて自然に真似したくなりません。実際そんなの無理なんじゃない?とか高いからそんなに買うの無理とか色々思っ~~てしまいます。。その点、パリなどヨーロッパのおうちでこの本に出てくる部屋は生活感が第一にあります。それで、惹かれるのです。パリやロンドンの蚤の市で沢山買い込みました、みたいのは見ててしんどいです。~ パリ、私のインテリアを楽天で検索 |