女いっぴき猫ふたり 2 (2) (アクションコミックス)

女いっぴき猫ふたり 2 (2) (アクションコミックス)

売れ筋ランク女いっぴき猫ふたり 2 (2) (アクションコミックス)  
女いっぴき猫ふたり 2 (2) (アクションコミックス)

女いっぴき猫ふたり 2 (2) (アクションコミックス)


価格:¥ 680(税込)
双葉社  (2007-07-17)
/伊藤 理佐/
コミック 127ページ
女いっぴき猫ふたり (ACTION COMICS)
お父さんの休日―りさ☆理佐☆バージン (角川文庫 い 61-1)
おいピータン!! 10 (10) (ワイドKC キス)
おんなの窓
ミックスリサ―伊藤理佐傑作集 (講談社漫画文庫)

本の特色は、疲れた時等にライトな感じで力を抜いて読める系統です。
今回は猫の話が多かったですが、その裏には、最後に一軒家を引っ越すプライベートな話が有ったからかな?(近所の猫に浮気する話等が伏線?)

…と、いう訳で。

伊藤理佐さん、吉田戦車先生と、ご再婚おめでとうございます。

是非、この後のエピソードも、描いて戴きたいものです。
この連載が終わる本当の理由は「女一匹〜」では無くなったからなのですね。

絵(この絵が上手いし、良いのですが)と値段のバランスを考え、☆3つで。
 双葉社のWebマガジンに連載されていたものの単行本化です。

 僕は伊藤理佐さんのファンなので,本作品も好きですが(特に,今までの伊藤さんのことを知っているファンなら,裏話的要素もあり,面白いです),初めて彼女の作品を読む方には,評価が分かれるかもしれません。

 「なんだ,このユルイ生活は。」と見てしまえばつまらないでしょう。

 しかし,日常生活が即ネタになってしまう漫画家は,そうそういないと思います。また,猫とのやり取りが素晴らしく(一種の天才です!),これらの点からすれば,本作品はお薦めです。
 ただ欲を言えば,ずっとWeb上で読んでいた僕のような者にとっては,単行本化に際し書き下ろし作品があれば,と思いました。

 既に本作品は連載を終えたので,別の形で,伊藤さんのネタに満ちた生活を垣間見れることを期待します!!

はっきり言って、天才ですね、この人は。特に、自分をネタにした時の才能の発揮ぶりときたら、最近の漫画家が、何十人かかろうとも、太刀打ち出来ません。と言うのも、この人の場合は、もう、持っている才能だけで、描きたおしているようなものですから、どっかの編集者だのみの無個性な漫画家達とは、月とスッポン。はっきり言って、レベルが違いすぎます。こういう漫画家は、本当に貴重です。ですからこれからも、あくまでもこの路線で、いかれる事を希望しつつ、楽しみにしています。後、何故家を引っ越したのか、後日談的作品を早くお願い致します。
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